お知らせNEWS
2026/09/15
- 展示
トピック展示「紫式部VS清少納言」
9月25日は、「骨董の日」です。
古き良きものを慈しむ「骨董の日」そんな「骨董の日」にちなみ、日本文学の至宝である二人の作家にスポットを当てました。
時を越えて愛される「お宝」は、道具だけではありません。
平安の世に咲いた二つの巨大な才能、『紫式部』と『清少納言』。
緻密な人間ドラマを綴った紫式部と、鋭い感性で「エモい」を切り取った清少納言。
対照的な二人の感性を、分かりやすい現代語訳や解説本で読み比べてみませんか?
今も私たちの心に響く、1000年不滅のライバル物語がここにあります。
皆さんは、どちらの作品が好きですか?
◆web本棚サービス『ブクログ』でも紹介しています。

本の表紙をクリックすると、レビュー欄から図書館の蔵書検索OPACへアクセスできます。
◆桃大図書館の本棚◆

