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2018.4.9お知らせ・イベントキャンパスリポート

本学の学生がスノースクート日本大会で優勝し三連覇を果たしました

本学学生の麻生航太さん(国際教養学部3年次)が、3月10日(土)・11日(日)に新潟県 苗場スキー場で行われたSCOOTER'S CROSS JAPAN TOURに出場し、フリースタイル部門のビッグエアー、バニーホップハイエアーの種目でそれぞれ優勝しました。

SCOOTER'S CROSS JAPAN TOURとはスノースクートクロスレースの日本一を決める大会であり、麻生さんは今大会でビッグエアー三連覇、バニーホップハイエアー二連覇を達成しました。

スノースクートとは、雪上を滑走する自転車のような「そり」のこと。 BMXタイプのスクートから車輪を外し、前後にスノーボードを着けた様な形です。麻生さんは小学生の頃からこの競技を始め、2015年にフランスでの大会に出場、2016年には初の日本一に輝きました。

麻生さんは三連覇がかかった今大会のビッグエアーに向け、難易度の高い新しい大技を練習してきました。しかし本番、5回の演技のうち最初の4回をミス。記録なしで迎えた最後の1回、成功率の高い技に変更することも考えられる中、敢えてこれまで失敗してきた大技に挑み、見事成功。会場を大きく沸かせました。

次の目標として、世界も視野に入れているという麻生さん。「2020年のカナダ大会では表彰台をめざしたい。表彰台に上れるレベルになれば、頂点も見えてくると思います」と力強く語ってくれました。

麻生さんの記事は特設サイト「桃大人」にも掲載しています(2017年11月当時の記事)。

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