学生サポート経済的なサポートを受けたい人に奨学金等による経済支援

奨学金

相談窓口について

奨学金などに関することは、学生支援課までご相談ください。

奨学金制度について

「奨学金案内」

本学で扱っている奨学金制度について募集時期や出願方法などの詳しい説明は、 「奨学金案内」に記載されています。「奨学金案内」は、 新入生・新編入生の方へは、入学式に配布(予定)しており、2年次生以上・大学院生の方には、学生支援課窓口にて奨学金案内随時配布しております。

奨学金制度一覧

※2018年4月1日現在

奨学金の種類 募集・
実績
人数
貸与・
給付
金 額 応募資格


入学試験
成績優秀者対象
奨学金
35名
(2017年度実績)
給付 4年間授業料・施設費全額 下記の入試制度で成績上位の合格者
・一般入試A方式3教科型(スタンダード方式/高得点重視方式)
・大学入試センター試験利用入試C方式(前期)
35名
(2017年度実績)
4年間授業料・施設費半額 下記の入試制度で成績上位の合格者
・一般入試A方式3教科型(スタンダード方式/高得点重視方式)
・大学入試センター試験利用入試C方式(前期)
[備考]
・対象者には合格の際に通知。
・対象入試制度により受験型の指定があります。
(お問い合わせ: 入試課)
地方奨学金 80名
(2017年度実績)
給付 500,000円 地方出身者で、下記の入試制度で成績上位の合格者(「入学試験成績優秀者対象奨学金」の採用者以外)
・一般入試A方式3教科型(スタンダード方式/高得点重視方式)
・大学入試センター試験利用入試C方式(前期)
[備考]
・対象者には合格の際に通知。
・北陸地方10名、中国地方20名、四国地方20名、九州・沖縄地方5名、近畿地方(京都府の指定地域、滋賀県、兵庫県、和歌山県、三重県の各指定地域)それぞれ5名、その他の地域5名。
・地方出身者向け奨学金として、「遠隔地出身学生援助奨学金」(別途審査基準にもとづき採用)があります。
(お問い合わせ: 入試課)
桃山学院大学
成績優秀者
奨励奨学金

詳細はこちら
70名 給付 年間学費半額相当額 2年次生以上の学部学生(但し、外国人留学生を除く)で、本学における学業において他の学生の模範となるような極めて優秀な成績を収め、経済的支援を必要とする者
[備考] 対象者には大学から通知。
(お問い合わせ:学生支援課)
桃山学院大学
課外講座
学修奨励奨学金

詳細はこちら
願書はこちら

2年生以上
:100名

1年生
:30名
給付 キャリアセンター、社会福祉実習指導室、教育支援室の開講講座および別に定める学外講座受講料相当額 (但し、10万円/年を限度) 学業成績が優秀で、かつ、キャリアセンター、社会福祉実習指導室、教育支援室および別に定める学外講座を意欲的に受講する者
※2018年度より「1年次生」及び「3年次に在籍する編・転入学生」も対象となりました
[備考] 当該年度に限る。但し、連続採用可。
(お問い合わせ:学生支援課)
桃山学院大学
長期派遣留学
奨励奨学金
3名 給付給付 留学期間中における、本学の学費全額免除 対象プログラム:長期派遣留学
本学の長期派遣留学による全期間中、留学先大学等の正規課程(語学コースを除く)受講者として認められた者のうち、選考基準を満たす者。
定員なし 〔1学期間〕150,000円
〔2学期間〕300,000円
対象プログラム:本学が実施する1学期間以上の留学プログラム
本学の上記プログラムの派遣留学生として認められた者のうち、選考基準を満たす者。
(お問い合わせ:国際センター)
短期海外研修
学生援助金
定員なし 給付 最大60,000円 対象プログラム:国際センターが実施する短期海外研修
本学の短期海外研修への参加が認められた者のうち、選考基準を満たす者。※教育後援会からの援助による。
(お問い合わせ:国際センター)
「チャレンジ!資格」
奨励金
- 給付   各種資格試験の合格者・語学試験受験者に対し、成績・難易度に応じた奨励金が支給されます。※大学同窓会からの援助による。
(お問い合わせ:キャリアセンター)
法科大学院
入学奨励金制度
- 給付 200,000円 本学卒業後3年以内に、法曹資格取得を目指し、日本国内の法科大学院へ入学した場合。
(お問い合わせ:校友室)
St. Andrew's
Challenge-Ship
(正課外活動
奨励制度)
- 給付 原則として上限100,000円 公認団体以外で活動しているグループを支援するチャレンジシップ制度で、学生の自発性や創造性を大切にした制度。
(お問い合わせ:学生支援課)
高度専門職業資格
取得奨励金制度
- 給付 司法試験、公認会計士試験、司法書士試験、税理士試験に対して難易度、取得時期により給付金額が異なる。 在学中もしくは学部卒業・大学院修了後に、司法試験や税理士試験といった専門職業資格を取得した場合。
(お問い合わせ:在学生/ 学生支援課、 学部卒業生・大学院修了生/ 校友室)
桃山学院大学
同窓会課外活動
団体奨励金
定めない 給付 活動成績により
50,000円~200,000円
公認団体または同好会に所属し、他の団体の模範となるような活発で意欲的な活動を行っている団体。
[備考] 団体に対する奨学金。
(お問い合わせ:学生支援課)




桃山学院大学
遠隔地出身学生
援助奨学金

詳細はこちら
100名 給付 [年額]300,000円 自宅外通学(下宿生活)をしている遠隔地出身者のうち、成績優秀な学部学生(但し、外国人留学生を除く)で、経済的理由により修学が困難な者。
[備考] 当該年度に限る(毎年度出願可)。
(お問い合わせ:学生支援課)
日本学生支援機構
第一種奨学金
(無利子)
48名
(2017年実績)
貸与
無利子
(2017年度以前に入学)
[自宅生月額]
3万円/5万4千円
[自宅外生月額]
3万円/6万4千円
(2018年度以降入学者)
[自宅生月額]
2万円/3万円/4万円/5万4千円
[自宅外生月額]
2万円/3万円/4万円/5万円/6万4千円
人物・学業ともに優れかつ健康であって、経済的理由により著しく修学困難な者(但し、外国人留学生を除く)。
[学業成績]
<1年次>
高校成績平均値3.5以上
<2年次以上>
大学での成績を加味
[備考] 貸与開始年月から最短修業年限の終了期まで。
卒業後所定の期間内に返還〔無利子〕。
(お問い合わせ:学生支援課)
日本学生支援機構
第二種奨学金
(有利子)
94名
(2017年実績)
貸与
有利子
[月額]
2万円~12万円
(1万円単位)から選択
人物・学業ともに優れかつ健康であって、経済的理由により修学困難な者(但し、外国人留学生を除く)。
[備考] 貸与開始年月から最短修業年限の終了期まで。
卒業後所定の期間内に返還〔年利3%を上限とした有利子返還〕。
(お問い合わせ:学生支援課)
日本学生支援機構
給付型奨学金
4名
(2017年実績)
給付 [自宅生月額]  3万円
[自宅外生月額]4万円
住民税非課税世帯の方、又は社会的養護を必要とする方(児童養護施設入所者など)で日本学生支援機構の定める学力・資質基準を満たした者。
[備考]※高校等での事前申込が必要。
給付期間は給付開始年月から最短修業年限の終期まで。毎年給付奨学生としての資格があるかを審査し、その結果によっては次年度の交付を見送る場合や、交付済みの奨学金の返還が必要な場合あり。
桃山学院大学
授業料減免制度
- 給付 1学期授業料相当額を上限とした額を免除 出願時期1年以内に家計急変(家計支持者の死亡、解雇、災害の罹災)があり、学費の納入が困難な者
[備考] 当該学期のみ。
(お問い合わせ:学生支援課)
日本学生支援機構
第一種奨学金
緊急採用
(無利子)
- 貸与
無利子
(2017年度以前に入学)
[自宅生月額]
3万円/5万4千円
[自宅外生月額]
3万円/6万4千円
2018年度以降入学者)
[自宅生月額]
2万円/3万円/4万円/5万4千円
[自宅外生月額]
2万円/3万円/4万円/5万円/6万4千円
出願時期1年以内に家計急変(家計支持者の死亡、解雇、災害の罹災)があり、経済的理由により著しく就業困難な者(但し、外国人留学生を除く)
[備考] 貸与開始年月から最短修業年限の終了期まで。
卒業後所定の期間内に返還〔無利子〕。
(お問い合わせ:学生支援課)
日本学生支援機構
第二種奨学金
応急採用
(有利子)
- 貸与
有利子
[月額]
2万円~12万円
(1万円単位)から選択選択
出願時期1年以内に家計急変(家計支持者の死亡、解雇、災害の罹災)があり、経済的理由により著しく修学困難な者(但し、外国人留学生を除く)
[備考] 貸与開始年月から最短修業年限の終了期まで。
卒業後所定の期間内に返還〔年利3%を上限とした有利子返還〕。
(お問い合わせ:学生支援課)
地方公共団体および
民間育英団体奨学金
各団体から募集があれば、その都度M-Port上でご案内します。

奨学金出願方法について

日本学生支援機構奨学金

学部生の方

2018年度日本学生支援機構奨学金の申込に関する詳細は、下記も参照してください。

新規申込

日本学生支援機構奨学金の申し込み予定の方は、下記のガイダンスに出席してください。
※高校在学中に採用対象者に決定している方は出席する必要はありません。

対象学年 ガイダンス日時 場所
1年次生 2018年4月3日(火)12:30~ 2-301教室(ハイビジョンシアター)
2年次生以上
編転入生
2018年4月4日(水)16:40~ 2-301教室(ハイビジョンシアター)
大学院生の方

受付時に配布する「奨学金を希望する皆さんへ」を読んであらかじめ応募条件などを確認のうえ、 下記期間中に出願書類を学生支援課窓口まで提出してください。

出願書類配布期間 出願書類提出期間 提出窓口
2018年4月2日(月)~4月12日(木)
「奨学金出願書類一式」受理後
~2018年4月25日(水)
学生支援課

遠隔地出身学生援助奨学金

遠隔地出身学生援助奨学金の申し込み予定の方は、下記のガイダンスに出席してください。

対象学年ガイダンス日時場所
1~4年次生
(留学生除く)
5月下旬に実施(予定) 後日M-Port上でご案内します。

遠隔地出身学生援助奨学金に関する詳細は、こちらを参照してください。

その他の学内奨学金

<参考>

募集開始前に、M-Port上でご案内しますので、「奨学金案内」にて応募条件や募集時期を確認のうえ、出願手続を執ってください。

地方民間団体奨学金

各団体から大学へ募集依頼のあった奨学金については、M-Port上でお知らせいたします。希望者は学生支援課窓口へ申込んでください。
それ以外は、各都道府県教育委員会等が直接募集を行いますので、各自で関係団体等へ問い合わせてください。

その他の融資制度について

「国の教育ローン」

入学・在学時にかかる諸費用を対象に、学生の保護者が低利で融資を受けられる「国の教育ローン」制度があります。応募条件・手続詳細については、下記問い合わせ先に直接お問い合わせください。

取扱機関名融資限度額返済期間金利問合せ先
日本政策金融公庫 350万円以内 15年以内 年1.76%
(2018年3月現在)
教育ローンコールセンター
0570-008656

その他、本学では提携教育ローンの取り扱いをしています。詳細は学生支援課(代表TEL 0725-54-3131)までお問い合わせください。

授業料減免制度について

過去1年以内の突発的な事由()により一時的に家計に重大な変化が生じ、学費の納入が極めて困難となった場合に限り、当期学費のうち、授業料を限度として免除する場合があります。ただし、入学以前の家計急変は、その対象となりません。

  • 突発的な事由の例:地震等の災害/主たる家計支持者の死亡・失職・長期入院など
  • このたび、平成28年熊本地震で被災された地域・世帯の方には、心よりお見舞い申し上げます。申請される場合、学生支援課まで問い合わせください。
  • 東日本大震災にかかる被災地域出身の在学生・入学予定者については特例措置を設けております。詳しくはこちらをご覧ください。
  申込期間 申込方法
春学期 随時受付 学生支援課にて申請してください。
出願書類を提出の後、面接があります。
秋学期
注意
  1. 申請手続きは学生ご本人に執っていただきます。
  2. 申込みされる方は、必ず「学費延納手続」を完了しておいてください。
  3. 家計急変時は、他にも制度がございますので、学生支援課までご相談ください。

高度専門職業資格取得奨励金制度

在学中または卒業後5年以内に、法曹、公認会計士などの高度専門職業資格を取得した場合、奨励金が支給されます。

申込先 対象資格
在学生 学生支援課 司法試験・公認会計士試験・司法書士試験・税理士試験
卒業生 校友室

法科大学院入学奨励金制度

本学に在学する学生または本学を卒業した者に対し、法曹資格取得を目指した法科大学院へ進学した場合、奨励金が支給されます。
申込先:校友室

個人・団体貸付制度について

個人貸付制度について

この制度は、学生生活を送るうえでやむを得ない事情により、緊急の支出および短期の学資を必要とする場合に一時的に貸付を行うものです。

貸付金額 返済期間・方法 申込窓口 申込方法
1口5,000円
(最高6口30,000円まで) 無利子
貸付日から3ヶ月以内に、一括または3回までの分割で返済してください。 学生支援課
  1. 面接の後、所定の書類提出
  2. 翌日以降貸付 個人カード発行
  3. 財務課にて貸付金交付

学生団体貸付

本学の学生で構成し、学生支援課に団体結成届を提出している団体で、運営等で緊急の支出を必要とする場合に貸付を行います。

貸付金額 返済期間・方法 申込窓口 その他
1口10,000円
(最高20口200,000円まで) 無利子
申込受付日から6ヶ月以内に、一括または2回までの分割で返済してください。 学生支援課 クラブ部長・顧問等の保証人が必要です。

☆Campus Walk