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経済学部 経済学科 2011年度の入学定員 330名

現代社会の問題に向き合い、人にとって
より豊かな社会とは何かを考えます。

現代社会はさまざまな問題を抱えています。例えば、景気の後退、失業率の上昇、年金や医療の将来の不安…。こうした課題に対し、私たちがどのように行動すべきかを見定めることができるツール、それが経済学という学問です。経済学はお金の動きを捉える学びと誤解されることが多いのですが、最終的にはどのような社会のあり方が本当に「豊か」なのかを探ります。そんなダイナミックな経済学を追究してみませんか。

2012年度の入学定員: 330名

 

学びの特長

01学習目的に応じて学べる
4コース編成

2011年度より「生活経済」「地域経済」「グローバル経済」「現代経済分析」からなる4コース制を導入。これにより、家計・地域・世界という経済における各レベルでの問題とそれを解き明かす分析手法のいずれかを中心に据えて学ぶことができます。

グローバル経済、地域経済、生活経済、現代経済分析

02段階的な学習で体系的に
経済学的思考能力を身につける

身近な社会問題を見抜く目を持ち、それらがどのような類いの問題なのかを考察し、どうすれば解決できるのかを提示する。このような経済学的なアプローチを、少人数制のゼミや経済理論の段階的な学習を通じて磨き、自分のものとしていきます。

社会問題[格差、環境、雇用、IT] 問題の発見 → 問題の分析 → 問題の解決

学びのPOINT

POINT1一人ひとりをしっかり伸ばす
「少人数制ゼミ」

本学科では、教員1人に対して受講生20人前後の少人数制ゼミナールを、各年次で実施。学生一人ひとりのタイプや志望に合わせたきめ細やかな指導を行います。1年次の春学期には、経済学の基礎と大学での勉強方法をじっくり学ぶため、「入門演習」を全員が受講します。秋学期には「基本演習」で経済学部生としての基本能力を高めます。2年次春学期は「コース導入講義」で各教員の専門分野などを理解し、秋学期からは4つ履修コースに分かれ「コース演習」でゼミに慣れます。3・4年次はいよいよ「演習Ⅲ・Ⅳ」を履修し、少人数で共同研究を進めていきます。このように4年間にわたって活発な発言を促す少人数クラスを設けていることで、社会で役立つコミュニケーション能力を鍛えるとともに経済や社会の問題の原因をつきとめ、解決策を探る力がしっかり身につけられます。

POINT2社会で役立つIT活用力を磨く
「情報技術教育」

大学で学んだ経済の理論や知識を社会で実際に役立てるため、ビジネスや社会活動に欠かせない「情報技術」を体系的に養成します。ワードやエクセルの操作はもちろん、「情報と職業」「ネットワーク論・実習」「マルチメディア論・実習」などの学びにより、ITを活用したデータの分析やマルチメディアによる情報共有・発信の方法なども修得します。また、教職課程を並行して履修すれば、高等学校教諭一種免許状(情報)の取得も可能です。経済学の知識と情報技術、この両方を兼ね備えた社会人の育成を目指しています。

資格課程

●中学校教諭一種免許状(社会科) ●高等学校教諭一種免許状(公民科・地理歴史科・商業科・情報科)
●社会福祉主事任用資格 ●司書 ●司書教諭 ●学芸員 ●日本語教員

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