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2018.10.12お知らせ・イベントキャンパスリポート

ららぽーと和泉で近見視力のイベントを開催しました

10月10日(水)、三井ショッピングパーク ららぽーと和泉との連携企画「みえるかな?『たべたのだあれ』であそんでみよう!~知っていますか?こどもの視力と眼の健康~」を開催し、本学法学部の高橋ひとみ教授が登壇しました。
今回のイベントは、この絵本(検査キット)を用いて実際に視力検査を行い、来場されたお客様に対して、こどもの「目の健康を守る」ための正しい知識を得てもらうことを目的に開催しました。今年の8月にも同じ内容で開催し、好評だったため、『眼の愛護デー』である10月10日に再び開催する運びとなりました。視力検査は、メガネのアイガンららぽーと和泉店のスタッフご協力のもと、本学の児童文化研究会の学生がサポートしながら、終始楽しい雰囲気で子どもたちの視力検査を行うことができました。
高橋教授は、視力検査が難しい幼児期の目の健康を守るため、クイズを楽しみながら視力検査ができる絵本(検査キット)を考案しました。この取り組みは第9回経済産業省大臣賞を受賞しています。

 

 


<高橋ひとみ教授(法学部)のプロフィール>
専門は健康教育学分野で、長年近見視力をテーマにした研究に取り組んでいる。『たべたのだあれ』(単著/2015.6/フレーベル館)が、「第9回キッズデザイン賞」受賞作品の中から経済産業大臣賞を受賞。日本テレビ「世界一受けたい授業」でも紹介される。現在も全国の幼稚園・保育園で幼児期の視力検査を実施し、3歳児健康診査における視力検査の重要性を訴えて続けている。

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