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2019.9.3お知らせ・イベントキャンパスリポート

経営学部の信夫ゼミが企業訪問を行いました

経営学部の信夫ゼミでは毎年、夏期休暇中に企業研修や企業見学の機会を設けています。
今年度は富士通株式会社 関西システムラボラトリと日本銀行 大阪支店を訪問しました。

8月20日(水)午前 富士通株式会社 関西システムラボラトリ訪問

富士通株式会社 関西システムラボラトリ内にあるPLY OSAKAでは、辻 祥史氏から富士通株式会社の「PLY OSAKAの活動内容」をご紹介いただいた後、「これからのICT活用に大事なこと」についてご講演がありました。
PLY OSAKAではICTに関するテーマについて複数企業とコラボレーションして各種イベントを行っており、ICTで実現できることを正しく知ることや様々な有識者とコラボレーションすること、質よりも量を仕掛けることなどをご講演いただきました。

次に、2019年度日本学生経済ゼミナール大会に向けて信夫ゼミ生が研究している4つのテーマについて、プレゼンテーションとディスカッションを行いました。それぞれのテーマについて辻氏からはたくさんのコメントをいただきました。

以下は、富士通株式会社 関西システムラボラトリを訪問した信夫ゼミ生の感想です。

<山極友貴(経営学部3年次)信夫ゼミ広報担当>
富士通株式会社 関西システムラボラトリの1階スペースにある『PLY OSAKA』は、とても綺麗で明るく自由な雰囲気のスペースで、サービステクノロジー本部所属の社員さんと私たちのテーマについて意見交換を行いました。初めての企業訪問で、皆緊張しましたが、私たちの質問に企業人ならではの鋭い意見を頂き、とても参考になりました。

富士通株式会社 関西システムラボラトリ PLY OSAKA訪問

辻 祥史氏より富士通株式会社「PLY OSAKAの活動内容」の説明

「これからのICT活用に大事なこと」についてご講演

「食品ロスの課題と提案」についてディスカッション

「伝統工芸のビジネス化」についてプレゼンテーション

「キャッシュレスを浸透させるための方策」についてディスカッション

「空き家と地域活性化」についてディスカション

辻 祥史氏を囲んで「有意義なコメントありがとうございました!」(ゼミ生より)

8月20日(水)午後 日本銀行 大阪支店 訪問

午後からは、日本銀行 大阪支店を訪問しました。日本銀行の業務案内の説明を受けた後、大阪支店の本館と旧館を見学しました。
日本銀行では、「お札の発行と管理」、「物価の安定と金融システムの安定」、「銀行の銀行・政府の銀行」などの役割を担っています。本館では、ロビーから業務を行っている様子を見学し、旧館では明治時代に建てられた旧貴賓室を見学しました。最後に体験コーナーがあり、1億円の重さ、偽造防止技術、傷んだお札の交換基準などを学ぶことができました。
最後に質疑応答の時間があり、「キャッシュレス社会に向けての対応」や「偽造は増えているかどうか」について質問しました。

以下は、日本銀行 大阪支店を訪問した信夫ゼミ生の感想です。

<谷川愛里(経営学部3年次)信夫ゼミ広報担当>
まず金属探知機ゲートがあり、セキュリティの厳重さ感じました。見学コースの「紙幣の偽造防止技術」では、紙幣を透かすと人物が現れるなど、偽札との差を確かめ、改めて技術力の凄さ感じました。また、紙幣が破れ手元に3分の2以上がある場合は全額交換できますが、5分の2以上の場合は半額交換になると、初めて知る事もあり有意義な時間を過ごしました。

日本銀行 大阪支店 外観

歴史的建造物としても有名な旧館

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