人間教育学部の村上佳司教授が担当する「教育学専門演習1」の受講生8名(3年次)が、松原市教育委員会が実施する「松原市アドバンスト・インターンシップ(AIM)」に参加しました。
本インターンシップは、学生自身が教育に関する課題の現状調査・分析を行い、教育委員会職員との議論を重ねながら課題解決に向けた政策立案を行うものです。
今回、ゼミ生たちは「好きなものを伝えて交流する機会を作る」をテーマに設定し、小学4年生から6年生を対象とした交流アプリ「SUKIYELL」の活用を企画・立案しました。
このアプリでは、小学校から中学校へ進学する際、環境や人間関係の変化になじめず不適応を起こしてしまう「中1ギャップ」の軽減を目指します。学校の端末を活用して自分の好きなことを発信し、進学前から他校の児童と交流を図ることで、中学校での新しい人間関係づくりをスムーズにします。
また、互いの「好き」を認め合う経験を通じて、児童たちの自己肯定感を育むことも目的としています。
企画の段階では、ゼミ生8名で意見を出し合いながら検討を重ね、教育委員会の方々へ内容を共有しました。現場の視点からの助言をいただきながら、ブラッシュアップを行いました。
<参加したゼミ生のコメント>
・松原市でのインターンシップ活動を通して、教育現場の雰囲気や、教育委員会がどのような思いで教育に取り組んでいるのかを実際に知ることができました。将来自分が教育現場に立ったとき、どのような考えを大切にして実践していくべきかを具体的にイメージすることができ、貴重な経験となりました。理論と実践を結び付けて考える力も身についたと感じています。
・現在の教育的課題にはどのようなものがあり、その解決策としてどのような取り組みが効果的なのかを私たちなりに考えることができました。データ収集の難しさや仲間同士でのアイディアの相違など、困難なことも多くありました。しかし諦めずに最後まで主体的に取り組んだことで、最終的には納得のいく取り組みを行うことができました。
今回のインターンシップでの成果は、「松原市アドバンスト・インターンシップ(AIM)成果発表会」にて発表する予定です。
桃山学院大学では、今後も自治体や地域と連携し、学生が教育現場のリアルな課題に向き合う実践的な学びの機会を積極的に提供してまいります。
<インターンシップに参加した学生たちの様子>
本インターンシップは、学生自身が教育に関する課題の現状調査・分析を行い、教育委員会職員との議論を重ねながら課題解決に向けた政策立案を行うものです。
今回、ゼミ生たちは「好きなものを伝えて交流する機会を作る」をテーマに設定し、小学4年生から6年生を対象とした交流アプリ「SUKIYELL」の活用を企画・立案しました。
このアプリでは、小学校から中学校へ進学する際、環境や人間関係の変化になじめず不適応を起こしてしまう「中1ギャップ」の軽減を目指します。学校の端末を活用して自分の好きなことを発信し、進学前から他校の児童と交流を図ることで、中学校での新しい人間関係づくりをスムーズにします。
また、互いの「好き」を認め合う経験を通じて、児童たちの自己肯定感を育むことも目的としています。
企画の段階では、ゼミ生8名で意見を出し合いながら検討を重ね、教育委員会の方々へ内容を共有しました。現場の視点からの助言をいただきながら、ブラッシュアップを行いました。
<参加したゼミ生のコメント>
・松原市でのインターンシップ活動を通して、教育現場の雰囲気や、教育委員会がどのような思いで教育に取り組んでいるのかを実際に知ることができました。将来自分が教育現場に立ったとき、どのような考えを大切にして実践していくべきかを具体的にイメージすることができ、貴重な経験となりました。理論と実践を結び付けて考える力も身についたと感じています。
・現在の教育的課題にはどのようなものがあり、その解決策としてどのような取り組みが効果的なのかを私たちなりに考えることができました。データ収集の難しさや仲間同士でのアイディアの相違など、困難なことも多くありました。しかし諦めずに最後まで主体的に取り組んだことで、最終的には納得のいく取り組みを行うことができました。
今回のインターンシップでの成果は、「松原市アドバンスト・インターンシップ(AIM)成果発表会」にて発表する予定です。
桃山学院大学では、今後も自治体や地域と連携し、学生が教育現場のリアルな課題に向き合う実践的な学びの機会を積極的に提供してまいります。
<インターンシップに参加した学生たちの様子>
