2月26日(木)から3月5日(木)までの8日間、人間教育学部の学生12名がタイを訪れ、本学と包括連携協定を結んでいるタクシン大学(タイ)において教育研究交流プログラムを実施しました。
プログラム前半は、タクシン大学パッタルンキャンパスを中心とした現地の学校教育施設を訪問しました。現地の学生や子どもたちと文化や教育についてのディスカッション、スポーツ体験などの教育実践を通して交流を深めました。
また、防災に関するフィールド調査も実施しました。これは、2025年11月にタイ南部を直撃した洪水災害を背景に、学生たちが日本とタイにおける防災教育の現状や課題について研究を始めたことをきっかけに企画されたものです。
プログラム後半はバンコクへ移動し、国際カンファレンス「International Conference on Future Learning and Digital Innovation」に参加しました。学生たちは、研修で得た学びの成果を以下の2題にまとめ、英語で発表しました。
●“How Students Learn Best from Our Experience”
●“Disaster Safety in Japan and Thailand”
国際的な場で自らの学びを発信することは、学生たちにとって非常に貴重な経験となりました。
今回の研修を通して、学生たちは教育や文化の違いを体験的に理解するとともに、子どもが安心して学べる環境づくりや学び続けることの重要性を実感しました。これらの学びが、今後の教育実習等の実践の場で生かされることが期待されます。
<参加学生のコメント>
●今回の研修を通して、教師の役割は知識を伝えることだけではなく、生徒が安心して学ぶことができる環境を整えることであると感じました。今後は、子どもと関わる際に言葉だけに頼るのではなく、相手を理解しようとする姿勢や思いやりを大切にしていきたいと思います。
●今回の比較を通して、日本だけを見るのではなく、他国の取り組みからも学び続け、その学びを子どもたちへ還元することの重要性を感じました。防災を単なる知識として教えるのではなく、「自分の命を守る力」として伝えられる教師になりたいと考えました。
●国際会議の準備では、夜遅くまで話し合いながら内容を考えることもあり、大変だと感じることもありました。しかし、みんなで一つの発表を作り上げていく中で、研修に参加したメンバーとの仲がとても深まったと思います。お互いに意見を出し合い、助け合いながら準備を進めることで、協力することの大切さを改めて感じました。発表が終わったときには大きな達成感があり、最後までやりきることができて本当に良かったと思いました。
<タイ研修の様子>
プログラム前半は、タクシン大学パッタルンキャンパスを中心とした現地の学校教育施設を訪問しました。現地の学生や子どもたちと文化や教育についてのディスカッション、スポーツ体験などの教育実践を通して交流を深めました。
また、防災に関するフィールド調査も実施しました。これは、2025年11月にタイ南部を直撃した洪水災害を背景に、学生たちが日本とタイにおける防災教育の現状や課題について研究を始めたことをきっかけに企画されたものです。
プログラム後半はバンコクへ移動し、国際カンファレンス「International Conference on Future Learning and Digital Innovation」に参加しました。学生たちは、研修で得た学びの成果を以下の2題にまとめ、英語で発表しました。
●“How Students Learn Best from Our Experience”
●“Disaster Safety in Japan and Thailand”
国際的な場で自らの学びを発信することは、学生たちにとって非常に貴重な経験となりました。
今回の研修を通して、学生たちは教育や文化の違いを体験的に理解するとともに、子どもが安心して学べる環境づくりや学び続けることの重要性を実感しました。これらの学びが、今後の教育実習等の実践の場で生かされることが期待されます。
<参加学生のコメント>
●今回の研修を通して、教師の役割は知識を伝えることだけではなく、生徒が安心して学ぶことができる環境を整えることであると感じました。今後は、子どもと関わる際に言葉だけに頼るのではなく、相手を理解しようとする姿勢や思いやりを大切にしていきたいと思います。
●今回の比較を通して、日本だけを見るのではなく、他国の取り組みからも学び続け、その学びを子どもたちへ還元することの重要性を感じました。防災を単なる知識として教えるのではなく、「自分の命を守る力」として伝えられる教師になりたいと考えました。
●国際会議の準備では、夜遅くまで話し合いながら内容を考えることもあり、大変だと感じることもありました。しかし、みんなで一つの発表を作り上げていく中で、研修に参加したメンバーとの仲がとても深まったと思います。お互いに意見を出し合い、助け合いながら準備を進めることで、協力することの大切さを改めて感じました。発表が終わったときには大きな達成感があり、最後までやりきることができて本当に良かったと思いました。
<タイ研修の様子>

タクシン大学の学生とバレーボール交流

タクシン大学パッタルンキャンパスにて

現地高校生と交流

現地高校生と交流

国際カンファレンスでの発表

国際カンファレンス 参加学生集合写真