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2026.5.19
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【人間教育学部】中村ゼミがオリックス・バファローズと共同プロジェクトを実施しました
5月16日(土)と17日(日)、人間教育学部の中村ゼミ生がプロ野球球団 オリックス・バファローズとの共同プロジェクトとして、くら寿司スタジアム堺にて来場者調査を実施しました。

本プロジェクトは、オリックス・バファローズが推進する「ファームプロジェクト」の一環で行われたもので、学生たちは球団職員の方々と連携しながら、来場者アンケートの企画・運営・回収を担当しました。
調査のスムーズな進行を目指し、学生たちは事前に調査用ポスターの制作や当日配布する大学オリジナルうちわやオリックス・バファローズの球団ステッカーの準備など、役割分担の構築を入念に行い当日に臨みました。

アンケート調査当日は晴天に恵まれ、多くの来場者で賑わう中、約500名の方々にご回答いただくことができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
会場では来場者への声かけや導線づくり、配布物管理、調査運営なども学生主体で行い、実践的なプロジェクトマネジメントを学ぶ機会となりました。
また、今回の調査では、ファーム観戦の魅力や来場動機、球場体験に関する意識などを幅広く収集しており、今後、学生たちが分析を行ったうえで球団への提案をまとめる予定です。

中村ゼミでは、地域・企業・スポーツなど多様な社会資源と連携しながら、学生が実社会と接続された学びを経験できる教育活動を推進しています。今回のプロジェクトも、学びを教室内に閉じず、社会の中で主体的に課題解決へ取り組む実践的な教育機会となりました。


<当日の様子>