6月16日(火)、国際教養学部「中級イタリア語」の受講学生(3年次)が、留学生とともに本学和泉キャンパス近くにあるピッツェリアO.G.O.にてピザづくり体験を行いました。
当日は、本格的なピザづくりに挑戦しながら、イタリア語や英語、日本語を交えたコミュニケーションを楽しみ、学生同士の交流を深めました。
生地を伸ばし、それぞれが思い思いの具材をトッピングして焼き上げたピザを囲み、終始和やかな雰囲気の中で学びの時間を過ごしました。
今回の体験は、教室で学んだイタリア語を実践的に活用するとともに、異文化理解や国際交流を深める貴重な機会となりました。参加した学生たちは、言葉だけでなく食文化を通じてイタリアへの理解を深め、留学生との交流から多くの刺激を受けていました。
国際教養学部では、このような体験型プログラムや留学生との交流など、学びを実践へとつなげるさまざまな機会を設けています。教室の中だけでは得られない経験を通して、多様な価値観に触れ、語学力やコミュニケーション力を育むことができるのも、同学部ならではの学びの魅力です。



