松久眞実教授(人間教育学部 人間教育学科)が分担執筆した書籍『臨床教育学の扉を開く —対人援助の現場と研究室をつなげるために』がミネルヴァ書房より刊行されました。
松久教授は、特別支援教育、障害児教育を専門としており、以下を研究テーマとしています。
・発達障害のある児童生徒への支援
・愛着に課題を抱えた児童生徒への支援
・通常の学級における学級経営
・教師教育
・授業改善
当該の書籍において松久教授は、第8章の「大学教育における多様なニーズに応じた教育的支援」を執筆しています。
<内容紹介(ミネルヴァ書房Webサイトより引用)>
「臨床教育学」とはいったいどのような学問なのだろうか。どのように社会へ還元されているのだろうか。本書では、対人援助の場で現実におこなわれている様々な実践と、臨床教育学の対象として研究することとのつながりの、具体的なプロセスを描く。あなたの現場での疑問が学問の扉を開く。
【参考URL】
▼ミネルヴァ書房Webサイト
『臨床教育学の扉を開く —対人援助の現場と研究室をつなげるために』
https://www.minervashobo.co.jp/book/b677966.html
▼本学Webサイト
松久眞実教授 教員データベース
https://www.andrew.ac.jp/researchers/s2p5tr00000003ts.html