7月29日(水)、社会学部社会学科の「社会学科ワークショップ成果発表会」を開催しました。
2年次生全員が受講する「社会学科ワークショップ」では、17のクラスに所属する学生たちが3~4人のグループに分かれ、それぞれが自由に設定したテーマに沿って調査・研究に取り組んできました。当日は、予選を勝ち抜いた7グループが成果を発表し、中野瑞彦学長も審査員として参加しました。
成果発表会では、アンケート調査やインタビュー、現地調査、文献分析など、それぞれのテーマに応じた調査手法を用いて行った研究の成果を発表しました。
プレゼンテーションに臨んだチームのテーマは以下の通りです。
・「アイドルLIVEにおける座席位置とファンサービスの関係」
・「災害時のデマの拡散要因と社会への影響」
・「K-POPの推し活と恋愛意識」
・「ドーピングに対する意識」
・「短歌から見る現代テクノロジー」
・「LINEの既読機能によるプレッシャー」
・「推しぬいの流行」
学生投票や教員による審査の結果、以下の2グループが受賞しました。
2年次生全員が受講する「社会学科ワークショップ」では、17のクラスに所属する学生たちが3~4人のグループに分かれ、それぞれが自由に設定したテーマに沿って調査・研究に取り組んできました。当日は、予選を勝ち抜いた7グループが成果を発表し、中野瑞彦学長も審査員として参加しました。
成果発表会では、アンケート調査やインタビュー、現地調査、文献分析など、それぞれのテーマに応じた調査手法を用いて行った研究の成果を発表しました。
プレゼンテーションに臨んだチームのテーマは以下の通りです。
・「アイドルLIVEにおける座席位置とファンサービスの関係」
・「災害時のデマの拡散要因と社会への影響」
・「K-POPの推し活と恋愛意識」
・「ドーピングに対する意識」
・「短歌から見る現代テクノロジー」
・「LINEの既読機能によるプレッシャー」
・「推しぬいの流行」
学生投票や教員による審査の結果、以下の2グループが受賞しました。
■最優秀賞
「LINEの既読機能によるプレッシャーと新たなルール化」
(丸山友暉さん、東田優星さん、大垣颯楽さん、陳思宇さん)
■学長特別賞
「『完璧な推し』は恋人にならない?」
(岩田圭介さん、奥野未羽さん、北原有茉さん、八塚美優さん)
「LINEの既読機能によるプレッシャーと新たなルール化」
(丸山友暉さん、東田優星さん、大垣颯楽さん、陳思宇さん)
■学長特別賞
「『完璧な推し』は恋人にならない?」
(岩田圭介さん、奥野未羽さん、北原有茉さん、八塚美優さん)
最優秀賞を受賞した丸山さんは、「身近なテーマだからこそ多くの視点があり、内容をまとめることの難しさを感じました」と振り返りました。
また、学長特別賞を受賞した奥野さんは、「K-POPファンとしての視点から仮説を立てて調査を進めましたが、予想とは異なる結果となり、その理由を分析しました」と話しました。
講評では、中野学長が「2年次生とは思えないほど完成度の高い研究発表だった」と学生たちの成果を高く評価しました。一方で、「社会学では調査サンプル数も重要な要素であるため、今後は統計的な視点を意識し、さらに研究を深めてほしい」とアドバイスを送りました。
社会学科ワークショップでは、学生が身近な社会課題や関心のあるテーマを自ら設定し、調査・分析・発表までを主体的に行います。今回の成果発表会では、社会学的な視点で物事を捉え、考察する力を身に付けた学生たちの学びの成果が披露されました。
<当日の様子>
また、学長特別賞を受賞した奥野さんは、「K-POPファンとしての視点から仮説を立てて調査を進めましたが、予想とは異なる結果となり、その理由を分析しました」と話しました。
講評では、中野学長が「2年次生とは思えないほど完成度の高い研究発表だった」と学生たちの成果を高く評価しました。一方で、「社会学では調査サンプル数も重要な要素であるため、今後は統計的な視点を意識し、さらに研究を深めてほしい」とアドバイスを送りました。
社会学科ワークショップでは、学生が身近な社会課題や関心のあるテーマを自ら設定し、調査・分析・発表までを主体的に行います。今回の成果発表会では、社会学的な視点で物事を捉え、考察する力を身に付けた学生たちの学びの成果が披露されました。
<当日の様子>

最優秀賞を受賞したチームによる発表の様子

最優秀賞表彰の様子

学長特別賞を受賞したチームによる発表の様子

学長特別賞表彰の様子
