7月23日(木)、桃山学院大学エレノア館において、「Girls Power Program」(以下、GPPという)及び「桃山学院大学スポーツアカデミー」の活動報告会を開催しました。当日は、学生・教員合わせて20数名が参加しました。
報告会では、「GPPバレーボール教室」「GPPダンス教室」「GPP部活動支援プログラム」「桃山学院大学スポーツアカデミー」など、各プログラムの活動内容について学生が発表しました。活動を通じて得られた学びや成長、運営・指導上の工夫をはじめ、今後の課題や展望についても共有されました。
活動報告後には、各プログラムに参加した子どもたちを対象に事前に実施したアンケート結果をもとに、ワークショップを行いました。学生はグループに分かれ、アンケート結果から明らかになった課題について話し合い、より良いプログラムづくりに向けた具体的な解決策を検討・共有しました。
学生にとっては、他のプログラムの取り組みを知るとともに、自身の活動や子どもたちとの関わり方を改めて見つめ直す貴重な機会となりました。最後に、人間教育学部長の中村浩也教授から本報告会の総括があり、今後の活動に向けた期待が寄せられました。
本学では、スポーツを通じて人や地域の課題解決と成長を目指す「Sport for Development(S4D)」の理念を大切にしています。今後も、スポーツや部活動を通じた地域連携活動を推進するとともに、子どもたちの主体性や協働する力を育み、学生にとっても指導力やリーダーシップ、実践力を高められる学びの機会を充実させてまいります。
<Girls Power Programとは>
「ガールズ・パワー・プログラム:部活動を通じた女子生徒のリーダーシップ開発プログラム」の一環として、学校法人桃山学院が「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」から助成を受け、運営しています。
プレー・アカデミーは、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団、ナイキ、そして大坂なおみ選手が連携して展開しています。遊びとスポーツは、生涯を通じて恩恵をもたらすことが証明されており、ジェンダー格差を埋めるエンパワメントツールとして活用されています。女の子の生活に変革をもたらすことを目的とした取り組みです。
報告会では、「GPPバレーボール教室」「GPPダンス教室」「GPP部活動支援プログラム」「桃山学院大学スポーツアカデミー」など、各プログラムの活動内容について学生が発表しました。活動を通じて得られた学びや成長、運営・指導上の工夫をはじめ、今後の課題や展望についても共有されました。
活動報告後には、各プログラムに参加した子どもたちを対象に事前に実施したアンケート結果をもとに、ワークショップを行いました。学生はグループに分かれ、アンケート結果から明らかになった課題について話し合い、より良いプログラムづくりに向けた具体的な解決策を検討・共有しました。
学生にとっては、他のプログラムの取り組みを知るとともに、自身の活動や子どもたちとの関わり方を改めて見つめ直す貴重な機会となりました。最後に、人間教育学部長の中村浩也教授から本報告会の総括があり、今後の活動に向けた期待が寄せられました。
本学では、スポーツを通じて人や地域の課題解決と成長を目指す「Sport for Development(S4D)」の理念を大切にしています。今後も、スポーツや部活動を通じた地域連携活動を推進するとともに、子どもたちの主体性や協働する力を育み、学生にとっても指導力やリーダーシップ、実践力を高められる学びの機会を充実させてまいります。
<Girls Power Programとは>
「ガールズ・パワー・プログラム:部活動を通じた女子生徒のリーダーシップ開発プログラム」の一環として、学校法人桃山学院が「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」から助成を受け、運営しています。
プレー・アカデミーは、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団、ナイキ、そして大坂なおみ選手が連携して展開しています。遊びとスポーツは、生涯を通じて恩恵をもたらすことが証明されており、ジェンダー格差を埋めるエンパワメントツールとして活用されています。女の子の生活に変革をもたらすことを目的とした取り組みです。










