7月25日(土)、あべのキャンパスで、本学学生団体CORAZORIAが企画・運営する「CORAZORIA Planet(コラゾリアプラネット)」を開催しました。当日は約500名の子どもたちが来場し、笑顔と歓声がキャンパスいっぱいに広がりました。
子どもたちが夢中になれる“遊びの惑星”
「CORAZORIA Planet」では、迷路や間違い探し、紙吹雪が舞う陣取り合戦、お花屋さん体験など、学生たちのアイデアから生まれたさまざまな体験型ゲームを用意しました。
子どもたちは家族や友達と一緒に各教室を巡りながら、それぞれのゲームに挑戦。会場では、真剣な表情でゲームに取り組む姿や、クリアした瞬間に喜びを分かち合う姿が見られました。
また、一部のコンテンツを有料とし、子どもたちに届ける体験の内容だけでなく、価格設定や運営方法についても学生たち自身が検討しました。企画から当日の運営までを学生が担うことで、実践を通して学ぶ機会にもなりました。
<会場の様子>
子どもたちは家族や友達と一緒に各教室を巡りながら、それぞれのゲームに挑戦。会場では、真剣な表情でゲームに取り組む姿や、クリアした瞬間に喜びを分かち合う姿が見られました。
また、一部のコンテンツを有料とし、子どもたちに届ける体験の内容だけでなく、価格設定や運営方法についても学生たち自身が検討しました。企画から当日の運営までを学生が担うことで、実践を通して学ぶ機会にもなりました。
<会場の様子>


「人と関わる体験」を子どもたちに届けたい
本イベントは、「阿倍野区の子どもたちをサイコーの笑顔にしたい!」という学生たちの思いから企画されました。
スマートフォンやゲーム機など、一人で遊ぶ機会が増える中、家族や友達と一緒に体を動かし、人と関わりながら楽しめる体験を届けることを目指しました。
イベント後に実施したアンケートでも、「親子や友達と一緒に楽しめること」や「人と関われること」を来場理由として挙げる回答が多く寄せられました。
当日は、子ども同士で協力してゲームに挑戦する姿や、保護者が子どもの挑戦を見守り、写真を撮りながら一緒に楽しむ姿も多く見られました。遊びを提供するだけでなく、親子や友達同士が同じ体験を共有し、人と人とのつながりが生まれる場となりました。
スマートフォンやゲーム機など、一人で遊ぶ機会が増える中、家族や友達と一緒に体を動かし、人と関わりながら楽しめる体験を届けることを目指しました。
イベント後に実施したアンケートでも、「親子や友達と一緒に楽しめること」や「人と関われること」を来場理由として挙げる回答が多く寄せられました。
当日は、子ども同士で協力してゲームに挑戦する姿や、保護者が子どもの挑戦を見守り、写真を撮りながら一緒に楽しむ姿も多く見られました。遊びを提供するだけでなく、親子や友達同士が同じ体験を共有し、人と人とのつながりが生まれる場となりました。
イベントの実践を、学びと研究につなげる
今回のイベントは、学生たちが企画、広報、制作、運営、振り返りまでを実践する、ビジネスデザイン学部ならではの学びの機会にもなりました。
イベント全体では、「体験を通した人と人とのつながりの醸成」という視点から、参加者同士の交流や行動について検証しています。
また、広報を担当した学生は「マーケティングと集客」を研究テーマとし、イベントの告知に活用したInstagramなどのSNSが、実際の来場にどのようにつながったかを分析する予定です。
企画を担当した学生も、「自主プロジェクトとモチベーション」をテーマに、イベントの企画・運営を通じて得られた経験を今後の研究につなげていきます。
イベントの企画・運営を実践の場とし、その経験を学びや研究へ発展させることも、今回の取り組みの大きな特徴です。
イベント全体では、「体験を通した人と人とのつながりの醸成」という視点から、参加者同士の交流や行動について検証しています。
また、広報を担当した学生は「マーケティングと集客」を研究テーマとし、イベントの告知に活用したInstagramなどのSNSが、実際の来場にどのようにつながったかを分析する予定です。
企画を担当した学生も、「自主プロジェクトとモチベーション」をテーマに、イベントの企画・運営を通じて得られた経験を今後の研究につなげていきます。
イベントの企画・運営を実践の場とし、その経験を学びや研究へ発展させることも、今回の取り組みの大きな特徴です。
地域の皆さまのご協力に感謝
開催にあたっては、阿倍野区および周辺地域の保育園、認定こども園、小学校をはじめ、地域活動協議会、子ども会、PTAなど、多くの地域の皆さまにチラシの配布やイベントの周知にご協力いただきました。
地域の皆さまのご理解とご協力により、学生だけでは届けることのできなかった多くの子どもたちや保護者の方々に、イベントを知っていただくことができました。
学生団体CORAZORIA代表のニンチェ・シャクールさんは、次のように話しました。
「今回のイベントは、地域の皆さま、大学の先生方や職員の皆さま、そして企画・準備・運営に携わったプロジェクトメンバー全員の支えによって開催することができました。チラシの配布や地域への周知にご協力いただいた皆さま、そして当日お越しいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
一方で、当日は想定を大きく上回る方々にお越しいただいたため、入場まで長時間お待たせしてしまった方や、入場制限によりご案内できなかった方もいらっしゃいました。十分にご案内できなかった皆さまに、心よりお詫び申し上げます。
今回の経験と皆さまからいただいたご意見を次回の運営に生かし、受け入れ体制や入場方法、待ち時間、会場内の案内方法などを見直してまいります。次回は、より多くの方に安心して快適に楽しんでいただけるイベントを目指します。」
地域の皆さまのご理解とご協力により、学生だけでは届けることのできなかった多くの子どもたちや保護者の方々に、イベントを知っていただくことができました。
学生団体CORAZORIA代表のニンチェ・シャクールさんは、次のように話しました。
「今回のイベントは、地域の皆さま、大学の先生方や職員の皆さま、そして企画・準備・運営に携わったプロジェクトメンバー全員の支えによって開催することができました。チラシの配布や地域への周知にご協力いただいた皆さま、そして当日お越しいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
一方で、当日は想定を大きく上回る方々にお越しいただいたため、入場まで長時間お待たせしてしまった方や、入場制限によりご案内できなかった方もいらっしゃいました。十分にご案内できなかった皆さまに、心よりお詫び申し上げます。
今回の経験と皆さまからいただいたご意見を次回の運営に生かし、受け入れ体制や入場方法、待ち時間、会場内の案内方法などを見直してまいります。次回は、より多くの方に安心して快適に楽しんでいただけるイベントを目指します。」
さらに進化したイベントへ
CORAZORIAは、今回のイベントを通して得られた成果や課題を、今後の活動や研究に生かし、子どもたちが自ら遊びを選び、挑戦し、家族や友達と夢中になれる体験を、地域の皆さまとともにつくっていくことを目指します。
次回のイベントは、秋頃の開催を予定しています。今回の経験を生かし、さらに進化したイベントにどうぞご期待ください。
<当日の様子>
次回のイベントは、秋頃の開催を予定しています。今回の経験を生かし、さらに進化したイベントにどうぞご期待ください。
<当日の様子>


