7月30日(木)と31日(金)の2日間、大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校(以下、OBF高校という)において「来店客数を増やすための戦略コンテスト」をテーマに、OBF高校生と本学経営学部との高大連携プログラムを実施しました。
1日目は、OBF高校卒業の本学経営学部生によるミニ講義や、連携企業で総合アパレルショップ等を展開する株式会社玉屋によるオンライン授業(講師:植田茂和 常務取締役/1985年本学経済学部卒業)を受講しました。午後からは、株式会社玉屋の運営する梅田の実店舗でのフィールドワークを行いました。
2日目は、前日のフィールドワークを生かし、本学学生がファシリテートしながらOBF高校生たちと3つのグループに分かれてプレゼンテーション資料を作成し、株式会社玉屋の植田氏に提案発表を行いました。植田氏からは、実現の可能性が非常に高い提案も出されているとの評価をいただき、最優秀グループには辻󠄀本法子副学長(経営学部教授)より表彰状が授与されました。
最後は、中村恒彦経営学部長(同学部教授)よりOBF高校生へ修了証が手渡されました。
2日間という短い期間ではありましたが、OBF高校生は本学学生との交流や大学で取り組む授業内容に触れ、少しでも大学生活をイメージしてもらえたのではないかと思います。
経営学部では、今後も高校との連携を通じて、高校生が大学での学びを体験できる機会を提供するなど、さまざまな高大接続の取組みを進めていきます。
<高大連携授業の様子>
1日目は、OBF高校卒業の本学経営学部生によるミニ講義や、連携企業で総合アパレルショップ等を展開する株式会社玉屋によるオンライン授業(講師:植田茂和 常務取締役/1985年本学経済学部卒業)を受講しました。午後からは、株式会社玉屋の運営する梅田の実店舗でのフィールドワークを行いました。
2日目は、前日のフィールドワークを生かし、本学学生がファシリテートしながらOBF高校生たちと3つのグループに分かれてプレゼンテーション資料を作成し、株式会社玉屋の植田氏に提案発表を行いました。植田氏からは、実現の可能性が非常に高い提案も出されているとの評価をいただき、最優秀グループには辻󠄀本法子副学長(経営学部教授)より表彰状が授与されました。
最後は、中村恒彦経営学部長(同学部教授)よりOBF高校生へ修了証が手渡されました。
2日間という短い期間ではありましたが、OBF高校生は本学学生との交流や大学で取り組む授業内容に触れ、少しでも大学生活をイメージしてもらえたのではないかと思います。
経営学部では、今後も高校との連携を通じて、高校生が大学での学びを体験できる機会を提供するなど、さまざまな高大接続の取組みを進めていきます。
<高大連携授業の様子>

大学生によるミニ講義

商品開発のプレゼンテーションをする様子

表彰状授与の様子

集合写真