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2026.9.9
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【社会学部 ソーシャルデザイン学科※】学生団体「FIOREI」が「共創EXPO」に参加し、企業や学生団体と交流しました
9月2日(水)、本学社会学部ソーシャルデザイン学科※の学生を中心に活動する学生ボランティア団体「FIOREI(フィオレイ)」の学生5名が、QUINTBRIDGE(大阪市都島区)で開催された「関西学生団体共創EXPO Vol.3」に参加しました。

「共創EXPO」は、関西を中心とした学生団体や学生起業家、企業などが集まり、交流を通じて新たなつながりや共創を生み出すことを目的としたイベントです。
今回はブース出展は行いませんでしたが、参加した学生たちはFIOREIの名刺を携え、企業や他大学の学生、学生団体の皆さんと積極的に交流しました。普段は接する機会の少ない企業の方々から学生団体の活動について話を伺ったり、さまざまな活動に取り組む学生団体の皆さんと意見交換をしたりする中で、新たなつながりを築く機会となりました。
 

■さまざまな人との交流から新たな気づき

参加した植辻紗雪さん(社会学部 ソーシャルデザイン学科※2年次)は、今回の交流を振り返り、「立場や年齢、所属に関係なく、『何か新しいことをしたい』『人や社会のために活動したい』という思いを持って行動している方が多かったことが印象に残りました」と話します。
また、さまざまな活動や考え方に触れる中で、自分たちとは異なる視点から社会の課題を捉える姿勢にも刺激を受けたといいます。交流を通じて、「学生だからこそ持っている視点やアイデアにも価値がある」と感じるとともに、「ひとつの団体だけで活動するのではなく、さまざまな人と協力することで、より大きな活動につなげられるのではないか」と、共創の可能性を感じる機会となりました。
 

■新たなつながりを今後の活動へ

FIOREIは、「みんなが集える『新しい居場所』」を目指して活動しています。今回の経験を今後の活動に生かし、学生だけでなく、企業や地域の方々など、さまざまな人とのつながりを大切にしながら、活動の幅を広げていくことを目指します。
植辻さんは、「今回出会った方々とのつながりを一度きりで終わらせるのではなく、新しい企画や交流の機会を一緒につくるなど、実際の活動につなげていきたい」と今後の展望を語りました。
今回の「共創EXPO」への参加をきっかけに生まれた新たなつながりを、FIOREIのこれからの活動へとつなげていきます。
 

■ FIOREI(フィオレイ)について

本学社会学部ソーシャルデザイン学科※の学生を中心に2022年に設立された団体です。「さまざまな人をつなぐ」を理念に、社会福祉法人四恩学園と連携して多世代が交流するコミュニティカフェの運営や、VRを活用した高齢者向け模擬外出「シェア旅」などを実施しています。「第一回社会福祉学生ヒーローズ賞」を受賞するなど、地域と連携した先進的なボランティア活動を行う団体として、メディアからも注目を集めています。

※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更構想中(現:ソーシャルデザイン学科)
【参考URL】
▼QUINTBRIDGE「関西学生団体共創EXPO Vol.3」
https://www.quintbridge.jp/event/detail/202608051036.html?date=2026/09/02


<会場の様子>