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2026.10.1
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【国際教養学部】森田ゼミ(映像制作実習)の卒業生・石橋諒大さんのドキュメンタリー作品が「地方の時代」映像祭2026に入賞しました
森田ゼミ卒業生の石橋諒大さん(2026年3月国際教養学部卒業)が、卒業研究として制作したドキュメンタリー作品「自閉症とわたし」が、「地方の時代」映像祭2026で入賞しました。
本作品は、石橋さんが森田ゼミで制作に取り組み、2025年度の卒業研究として完成させたものです。

「地方の時代」は、地域の人々の営みを記録し続けてきたドキュメンタリー映像を中心とした映像祭です。今年度の贈賞式は11月14日(土)に行われ、各賞が発表されます。また入賞作品は、11月15日(日)〜20日(金)に関西大学 千里山キャンパスにおいて上映会が予定されています。
 
【作品情報】
作品名:「自閉症とわたし」
制作者:石橋諒大さん
フィールドワークに基づくドキュメンタリー作品。

>「地方の時代」映像祭2026 入賞作品一覧(公式サイト)
上映スケジュールは公式サイトに公開予定です。

本学の映像制作実習およびゼミでは、フィールドワークに基づくドキュメンタリー制作に取り組んでいます。学生たちは、現場での取材や調査を通じてテーマと向き合い、映像作品として表現する学びを進めています。

「地方の時代」映像祭では、2023年にも森田ゼミ卒業生の尾坂惇さん(2023年3月国際教養学部卒業)の作品が上映されました。今回の石橋さんの入賞は、こうした継続的な映像制作の取り組みの成果の一つです。

今後も、映像制作に関心のある学生が、先輩たちの作品や制作経験を参考にしながら、フィールドワークを通じたドキュメンタリー制作に取り組むきっかけとなることが期待されます。