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2026.11.2
メディア掲載
【メディア掲載】八木利津子教授(人間教育学部 人間教育学科)による連載が学校保健専門誌『心とからだの健康』に掲載されています
健学社が発行する学校保健専門誌『心とからだの健康』(2026年11月号)に、八木利津子教授(人間教育学部 人間教育学科)による連載「学生と想造する保健教材づくり ~ICT教育編~」が掲載されています。

八木教授は、応用健康科学、学校保健・学校安全教育、健康教育学を専門としており、学校危機に関わるリスクマネジメント教育、防犯教育・防災教育の実践検証、子ども・若者等のキャリア形成支援を研究テーマとしています。

今回は、「パワーポイントを使った保健指導でICT教育:未成年飲酒の危険性を考えよう編」をテーマに、高校生を対象とした保健指導を紹介しています。

<内容紹介>
本編は「アルコールの危険性を知り、自身の健康を守ろう!」を主題に、未成年飲酒が禁止されている理由や、アルコールが心身に及ぼす影響について学ぶ内容となっています。
資料では、脳の発達の妨げや臓器障害、性ホルモンバランスの崩れ、急性アルコール中毒、アルコール依存症等のリスクやアルコールの分解過程をグラフでわかりやすく提示しています。
また、グループワークやパッチテストの紹介を通して、生徒が主体的に考え、正しい知識に基づいて自らの健康を守る力を育むことを目指します。

【参考URL】
▼健学社Webサイト
『心とからだの健康』(2026年11月号)
https://www.kengaku.com/health/h-magazine/kokoro/K2611.php

▼本学Webサイト
八木利津子教授 教員データベース
https://www.andrew.ac.jp/researchers/s2p5tr00000003y4.html