10月29日(木)、本学エレノア館1階のコワーキングスペースにおいてソーシャルデザイン学科※の3年次生を対象に「桃福会による福祉就職相談会」を開催しました。当日は約70名の学生が参加し、福祉の現場で活躍する卒業生13名から、仕事の実際や就職活動について直接話を聞きました。
多様な領域で活躍する卒業生から、福祉の仕事のリアルを知る
相談会には、「特別養護老人ホーム」、「地域包括支援センター」、「社会福祉協議会」、「病院(医療ソーシャルワーカー)」、「児童養護施設」、「障がい者施設」、「障がい児施設」、「生活困窮者支援・居住支援」、「起業・独立」など、多様な領域で活躍する卒業生が参加。それぞれの仕事内容や、これまでの経験について紹介しました。
当日は20分間のセッションを3回実施し、学生は自身の関心に合わせてテーブルを移動し、複数の領域で働く卒業生の話を聞きました。
卒業生からは、具体的な仕事内容に加え、就職活動のポイントや学生時代に学んでおくとよいことなども聞くことができました。一般的な就職説明会では聞きにくいことも直接相談できる場となり、学生が将来の進路を具体的に考え、就職活動への一歩を踏み出す貴重な機会となりました。
当日は20分間のセッションを3回実施し、学生は自身の関心に合わせてテーブルを移動し、複数の領域で働く卒業生の話を聞きました。
卒業生からは、具体的な仕事内容に加え、就職活動のポイントや学生時代に学んでおくとよいことなども聞くことができました。一般的な就職説明会では聞きにくいことも直接相談できる場となり、学生が将来の進路を具体的に考え、就職活動への一歩を踏み出す貴重な機会となりました。
卒業後も続く学びとつながり「桃福会」
今回の相談会を担う「桃福会」は、本学卒業生を中心に、社会福祉の現場で活躍する人々が集う同窓会です。1987年に、教員と卒業生による自主的な自己研鑽の勉強会として発足しました。現在も卒業生が主体となって運営し、本学教員も会員として参加しています。2027年には発足40周年を迎えます。
桃福会では、卒業生同士が学び合い、福祉の現場でより良い支援を実現するためのネットワークづくりに取り組んでいます。また、卒業生同士の交流にとどまらず、在学生の学びや専門職としての成長を支える活動も続けています。
今回の就職相談会に加え、1年次生向けの「ソーシャルデザイン基礎演習」や、2年次生向けの「ソーシャルワーク論Ⅱ」でも講座を提供。卒業生が現場で培った経験や知識を在学生に伝えることで、福祉の仕事への理解を深め、将来の進路を考える機会につながっています。
本学では、大学での学びに加え、福祉の現場で活躍する卒業生から直接話を聞き、実践的な知識や経験に触れられる環境を大切にしています。卒業後も学び続けられる場があり、現場で築かれたネットワークが次の世代の学びにも生かされていることは、本学の福祉専門職養成における大きな強みの一つです。
今後も桃福会との連携を通じて、学生の専門性を高め、福祉の現場で活躍できる人材の育成に取り組んでいきます。
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更(現:ソーシャルデザイン学科)
<当日の様子>
桃福会では、卒業生同士が学び合い、福祉の現場でより良い支援を実現するためのネットワークづくりに取り組んでいます。また、卒業生同士の交流にとどまらず、在学生の学びや専門職としての成長を支える活動も続けています。
今回の就職相談会に加え、1年次生向けの「ソーシャルデザイン基礎演習」や、2年次生向けの「ソーシャルワーク論Ⅱ」でも講座を提供。卒業生が現場で培った経験や知識を在学生に伝えることで、福祉の仕事への理解を深め、将来の進路を考える機会につながっています。
本学では、大学での学びに加え、福祉の現場で活躍する卒業生から直接話を聞き、実践的な知識や経験に触れられる環境を大切にしています。卒業後も学び続けられる場があり、現場で築かれたネットワークが次の世代の学びにも生かされていることは、本学の福祉専門職養成における大きな強みの一つです。
今後も桃福会との連携を通じて、学生の専門性を高め、福祉の現場で活躍できる人材の育成に取り組んでいきます。
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更(現:ソーシャルデザイン学科)
<当日の様子>


