8月31日(月)、茨城大学水戸キャンパスで開催された「財政学・経済政策インターゼミナール」に本学経済学部の吉弘ゼミ(3年次生10名)が参加し、研究発表を行いました。
発表テーマは「東大阪市を中心とした大阪の新たなブランドイメージ」です。
他都市との比較を通じて東大阪市の「ものづくり産業」の特色を整理したうえで、技術や企業の強みを伝える「言語化」や、地域の信頼関係・ネットワークを示す「ソーシャルキャピタル」に着目し、地域ブランドの価値向上に向けた可能性を提案・検討しました。
また、学生たちは研究発表だけでなく、茨城大学による「フォーミュラE誘致政策」の報告では討論者を、東北学院大学による「商店街のSNS活用」の報告では進行を務めました。
他大学との質疑応答や懇親会での交流を通じて多様な視点に触れ、自分たちの研究内容や発表方法を振り返る貴重な機会となりました。今後は、発表資料の構成や図表をさらにブラッシュアップし、研究の論点がより明確に伝わるよう改善を進めていく予定です。
発表テーマは「東大阪市を中心とした大阪の新たなブランドイメージ」です。
他都市との比較を通じて東大阪市の「ものづくり産業」の特色を整理したうえで、技術や企業の強みを伝える「言語化」や、地域の信頼関係・ネットワークを示す「ソーシャルキャピタル」に着目し、地域ブランドの価値向上に向けた可能性を提案・検討しました。
また、学生たちは研究発表だけでなく、茨城大学による「フォーミュラE誘致政策」の報告では討論者を、東北学院大学による「商店街のSNS活用」の報告では進行を務めました。
他大学との質疑応答や懇親会での交流を通じて多様な視点に触れ、自分たちの研究内容や発表方法を振り返る貴重な機会となりました。今後は、発表資料の構成や図表をさらにブラッシュアップし、研究の論点がより明確に伝わるよう改善を進めていく予定です。
【参加した学生のコメント】
・他大学の学生など普段接する機会の少ない人たちと交流することができ、とても充実した時間となりました。特に印象に残ったのは、茨城大学による「フォーミュラE」に関する報告です。レースを政策や地域への影響という視点から考えることが新鮮で、身近な関心を研究につなげる面白さを感じました。他大学の発表から刺激を受け、懇親会でも交流を深めることができたことで、自分たちの研究にも前向きに取り組みたいという気持ちを新たにしました。
・発表の中で私が最も興味を持ったのは、SNSを活用して商店街の魅力を伝え、地域と関わる人を増やそうとする東北学院大学の報告でした。普段使っているSNSがまちづくりにつながる点が興味深く、自分たちが研究する地域のブランドづくりにも生かせるのではという気づきがありました。一方で、他大学の発表を見て、自分たちのPowerPointの構成や見せ方について、もっと工夫できたのではないかと感じました。今回の学びを生かし、次回は内容を整理してより分かりやすい発表を目指したいと思います。
<当日の様子>
・発表の中で私が最も興味を持ったのは、SNSを活用して商店街の魅力を伝え、地域と関わる人を増やそうとする東北学院大学の報告でした。普段使っているSNSがまちづくりにつながる点が興味深く、自分たちが研究する地域のブランドづくりにも生かせるのではという気づきがありました。一方で、他大学の発表を見て、自分たちのPowerPointの構成や見せ方について、もっと工夫できたのではないかと感じました。今回の学びを生かし、次回は内容を整理してより分かりやすい発表を目指したいと思います。
<当日の様子>


