8月31日(月)、茨城大学水戸キャンパスで開催された「財政学・経済政策インターゼミナール」に、本学経済学部の木村ゼミ(3年次生3名)が参加し、研究発表を行いました。
当日は「教育財政の国際比較-OECDデータの分析とオーストラリアHECSを中心に」をテーマに研究成果を発表しました。また横浜国立大学や中央大学の学生たちと活発なディスカッションを行ったほか、セッションの司会進行も務めました。
終了後の懇親会では、他大学の学生たちとの学術的交流や親睦を深め、今後の研究に向けた良い刺激を得る機会となりました。
当日は「教育財政の国際比較-OECDデータの分析とオーストラリアHECSを中心に」をテーマに研究成果を発表しました。また横浜国立大学や中央大学の学生たちと活発なディスカッションを行ったほか、セッションの司会進行も務めました。
終了後の懇親会では、他大学の学生たちとの学術的交流や親睦を深め、今後の研究に向けた良い刺激を得る機会となりました。
【参加した学生のコメント】
・発表に向けて、他大学とのディスカッションの準備や、スライドと発表内容を整合させる作業に取り組みました。当日は他大学への質問を担当しましたが、事前に想定していたものとは異なる発表資料が提示され、その場で内容を理解し、質問を考え直す必要がありました。チームメンバーの助けを得ながら対応することができ、無事に乗り切ることができました。
今回の参加を通して研究への理解が深まり、初めて発表スライドを作成するなど、多くのことを学びました。自身の成長につながる貴重な経験となりました。
・当日は他大学とのディスカッションと司会を担当しました。司会を務める中で、他大学の学生からの多角的な視点による質問や理路整然とした回答に大変刺激を受けました。今回の経験を通して、自身の説明力や表現力をさらに向上させたいという思いを新たにしました。
・なるべく原稿を見ずに話せるよう練習を重ね、当日は練習通り原稿を見ずに発表することができました。ところどころ詰まるなど課題も感じましたが、今回参加したからこそ経験できた、他大学の学生の前での発表は非常に貴重な経験となりました。
<当日の様子>
今回の参加を通して研究への理解が深まり、初めて発表スライドを作成するなど、多くのことを学びました。自身の成長につながる貴重な経験となりました。
・当日は他大学とのディスカッションと司会を担当しました。司会を務める中で、他大学の学生からの多角的な視点による質問や理路整然とした回答に大変刺激を受けました。今回の経験を通して、自身の説明力や表現力をさらに向上させたいという思いを新たにしました。
・なるべく原稿を見ずに話せるよう練習を重ね、当日は練習通り原稿を見ずに発表することができました。ところどころ詰まるなど課題も感じましたが、今回参加したからこそ経験できた、他大学の学生の前での発表は非常に貴重な経験となりました。
<当日の様子>

