9月10日(木)、本学のSDP(スーパーデータサイエンスプログラム)の関連科目「データサイエンスPBL」に、堺市政策局から熊谷氏と大園氏をお招きし、堺市の現状や課題についてご説明いただきました。
「データサイエンスPBL」は、これまでに学んだデータサイエンスの知識を生かし、自治体や企業が抱える実際の課題の解決に取り組む実践的な科目です。SDPでの学びの集大成として、データ分析に基づく課題解決力を養います。
当日は、熊谷氏から「子育て世代の定住・流入の促進」をテーマに、堺市の現状や「堺市基本計画2030」についてご説明いただきました。また、「どうすれば子育て世代に選ばれる都市になるか」という課題が示され、学生たちは今後取り組むべきテーマについて理解を深めました。
SDPの学生たちは3グループに分かれ、説明を聞きながら熱心にメモを取り、積極的に質問していました。講師のお二人からは、「学生の積極性を感じました」「提案が楽しみです」との感想をいただきました。
今後、課題の把握や背景の理解から始め、堺市の現状分析や市民意識調査のデータ分析などに取り組みます。さらに、EBPM(証拠に基づく政策立案)の考え方を踏まえて課題解決策を検討し、2月に開催される最終発表会で提案を発表する予定です。
<当日の様子>
「データサイエンスPBL」は、これまでに学んだデータサイエンスの知識を生かし、自治体や企業が抱える実際の課題の解決に取り組む実践的な科目です。SDPでの学びの集大成として、データ分析に基づく課題解決力を養います。
当日は、熊谷氏から「子育て世代の定住・流入の促進」をテーマに、堺市の現状や「堺市基本計画2030」についてご説明いただきました。また、「どうすれば子育て世代に選ばれる都市になるか」という課題が示され、学生たちは今後取り組むべきテーマについて理解を深めました。
SDPの学生たちは3グループに分かれ、説明を聞きながら熱心にメモを取り、積極的に質問していました。講師のお二人からは、「学生の積極性を感じました」「提案が楽しみです」との感想をいただきました。
今後、課題の把握や背景の理解から始め、堺市の現状分析や市民意識調査のデータ分析などに取り組みます。さらに、EBPM(証拠に基づく政策立案)の考え方を踏まえて課題解決策を検討し、2月に開催される最終発表会で提案を発表する予定です。
<当日の様子>

