2026年度チャペル講演会を、10月20日(火)に本学和泉キャンパスの聖救主礼拝堂にて開催しました。
今年度は、工学部が開設されたことを記念し、都市デザイン・景観設計学の分野でご活躍されている川﨑雅史(かわさき まさし)氏(2027年度より本学工学部教授に就任予定)をお迎えし、「キリスト教が育んだヨーロッパの風景 -教会・広場・都市-」をテーマにご講演いただきました。
はじめに、中世ヨーロッパにおける教会と都市設計について解説いただきました。教会は単なる礼拝施設ではなく都市そのものの中心となり、大聖堂、司教座、市庁舎、広場、市場が近接し、宗教・政治・経済が一体となって都市形成されてきたと説明いただきました。また、日本の都市や城との違いの比較を交えながらお話いただきました。
さらに、イタリアのローマ、ヴェネツィア、フィレンツェの写真を見ながら各都市の主要教会と宗教都市構造を比較しながらわかりやすく解説いただきました。
<参加者の感想>
・教会建築において、価値観・都市の形成・信条・自然条件など、相互作用していることがわかり大変興味深かった。
・ヨーロッパの街の成り立ちや日本の城との比較において特徴があることがわかり、おもしろい内容だった。
・ヨーロッパの都市や建築だけでなく、キリスト教についても学べて貴重な経験になった。
当日は、本学学生、教職員をはじめ一般の方も含め、約80名方々にご来場いただきました。
心より御礼申し上げます。
今回の講演会は以下の期間中、大学公式YouTubeにて動画配信いたします。
ぜひ、ご覧ください。
今年度は、工学部が開設されたことを記念し、都市デザイン・景観設計学の分野でご活躍されている川﨑雅史(かわさき まさし)氏(2027年度より本学工学部教授に就任予定)をお迎えし、「キリスト教が育んだヨーロッパの風景 -教会・広場・都市-」をテーマにご講演いただきました。
はじめに、中世ヨーロッパにおける教会と都市設計について解説いただきました。教会は単なる礼拝施設ではなく都市そのものの中心となり、大聖堂、司教座、市庁舎、広場、市場が近接し、宗教・政治・経済が一体となって都市形成されてきたと説明いただきました。また、日本の都市や城との違いの比較を交えながらお話いただきました。
さらに、イタリアのローマ、ヴェネツィア、フィレンツェの写真を見ながら各都市の主要教会と宗教都市構造を比較しながらわかりやすく解説いただきました。
<参加者の感想>
・教会建築において、価値観・都市の形成・信条・自然条件など、相互作用していることがわかり大変興味深かった。
・ヨーロッパの街の成り立ちや日本の城との比較において特徴があることがわかり、おもしろい内容だった。
・ヨーロッパの都市や建築だけでなく、キリスト教についても学べて貴重な経験になった。
当日は、本学学生、教職員をはじめ一般の方も含め、約80名方々にご来場いただきました。
心より御礼申し上げます。
今回の講演会は以下の期間中、大学公式YouTubeにて動画配信いたします。
ぜひ、ご覧ください。
【動画配信期間】2026年12月1日(火)~2027年3月31日(水)
(※上記は現時点での予定です。変更となる場合もございます。)
〈講演会の様子〉
(※上記は現時点での予定です。変更となる場合もございます。)
〈講演会の様子〉




(左から)宮嶋チャプレン、藤間キリスト教センター長、川﨑雅史氏、ヒュームチャプレン