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2026.10.28
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【ビジネスデザイン学部】AIやプログラミングの学びを体験に!大村ゼミが「ロボットストリート2026」に出展
10月24日(土)と25日(日)の2日間、ATC(アジア太平洋トレードセンター)で開催された「ロボットストリート2026」に、ビジネスデザイン学部 情報テクノロジーコースの大村ゼミが出展しました。

大村ゼミはこれまでも同イベントに参加しており、今回は学生たちも運営に携わりながら、4つの体験型ブースを展開しました。
 

■ AI・IoT・3Dプリンターを活用した4つの体験プログラム

子どもたちが楽しみながら最新のデジタル技術に触れられるよう、身近な遊びやものづくりとテクノロジーを組み合わせたプログラムを企画しました。

・IoT開発キットを用いた謎解き
 IoT開発キットを活用し、最新テクノロジーを使って謎を解き明かす体験。
・オフラインで完結!対話型AI体験
 インターネットに接続せずに動作するAIとの対話を通じて、回答の違いを比較してAIの活用方法を学ぶ体験。
・3Dプリンターでオリジナルストラップ作り
 3Dプリンターで作ったオリジナルケースで、世界にひとつだけのストラップを制作。
・3Dプリンターで作った車を走らせよう!
 3Dプリンターで作られた車を組み立て、どうすれば走るのかを考えながら挑戦するものづくり体験。

会場には、企業・団体による30種類以上のワークショップや体験ブースが集まり、多くの幼稚園児や小学校低学年の子どもたちとその保護者が来場しました。大村ゼミのブースもにぎわいを見せ、完売となるプログラムもあり、子どもたちが楽しみながらデジタル技術を学ぶ機会となりました。

■ 学びをアイデアの実現につなげる「情報テクノロジーコース」

本学ビジネスデザイン学部の情報テクノロジーコースでは、プログラミングやアプリ開発などを通じて、「IT」「AI」「データサイエンス」の技術を活用し、自分のアイデアを形にする力を身に付けます。今回の出展では、IoTやAI、3Dプリンターなどの技術を実際に体験できるプログラムや作品づくりへとつなげました。
大村先生は「AIの急速な進化により、情報テクノロジーコースで実現できることの幅も広がっています。体験ブースでも、そうした可能性を披露できました」と、今回の取り組みを振り返りました。

学生たちが作品づくりからイベント運営まで主体的に取り組み、来場者にテクノロジーの面白さを伝えた今回の出展。技術を学ぶだけでなく、それを活用してアイデアを形にする、情報テクノロジーコースならではの実践的な学びを発信する機会となりました。

【参考URL】
▼ロボットストリート公式サイト
https://robot-street.com/

<当日の様子>