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2017.12.20お知らせ・イベントキャンパスリポート

本学社会学部生が学生代表、実行委員を務める泉北吉本新喜劇が開催されました

11月23日(木・祝)に、堺市立栂文化会館で泉北ニュータウンまちびらき50周年事業市民企画「みんなが主役!泉北吉本新喜劇」の公演が行われました。この公演は、桃山学院大学・社会学部学生リーダー育成プロジェクト社会調査応用プログラムおよび社会学部岩田ゼミの学生が実行委員会を務め、泉北地域の住民の方や企業の方と協力して企画開催したものです。

当日は、昼夜2公演が行われ、どちらの公演も満席となりました。公演は、オーディションで選ばれた堺市の小中学生が出演する吉本新喜劇だけでなく、シンクタンクや、ダイアン、スーパーマラドーナなど吉本興業の芸人の方の漫才、堺少女歌劇団のパフォーマンス、市民の漫才やダンスなど盛りだくさんの内容でした。石田靖さんに座長を務めていただいた本新喜劇には、未知やすえさんや、堺市出身の山田花子さんなど、テレビでもおなじみのメンバーが出演され、昼公演には竹山修身堺市長も舞台にあがり、泉北のトピックを盛り込んだオリジナルの脚本で大いに盛り上がりました。

実行委員の学生たちは、出演者の対応や公演全体の運営にあたり、ボランティアとして協力してくれた泉北エリアの高校の生徒たちを束ねて飛びまわっていました。学生代表を務めた深水智仁さん(社会学部3年次生)は、「企画し実行することの難しさ、それを試行錯誤して乗り越えることの大変さと楽しさを学ぶことができました。代表の野口さんをはじめ実行委員会のみなさんは、常に私たち学生を可愛がってくださり、そして支えてくださいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と感想を話してくれました。

また、「この貴重な経験を、これからの生活の中で、地域や社会に少しでも還元していけるよう努力していきたい」と今後の意気込みを語ってくれました。単なる一日だけのイベントではなく、様々な世代や職業の方など多様な人々のネットワークをつくり、地域で新たなことにチャレンジする人をサポートするプラットフォームを創造することを目的とした今回のプロジェクト。1年間参加した学生たちは、充実感と自信に満ち溢れた表情をしていました。学生たちの今後の活躍が期待されます。

主催者挨拶:プロジェクト代表の野口正文氏(右)と深水智仁さん(左)

     会場の様子


「泉北吉本新喜劇」プロジェクトメンバーのみなさん


※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」は、2012年度~2019年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。

※「社会調査応用プログラム」は、プロジェクトのプログラムの一つで、日頃学んでいる社会学や社会調査を企業や自治体との連携事業で応用し、実践するプログラムです。

▼泉北吉本facebook
https://www.facebook.com/semboku.yoshimoto/

▼泉北ニュータウンまちびらき50周年事業特設サイト
http://senbokunewtown50th.com/

▼桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」facebook
https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders.asrp

▼大学HP「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」
http://www.andrew.ac.jp/faculty/social/topics/

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