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2018.12.21お知らせ・イベント

社会学部と堺市民球団「堺シュライクス」の連携が始まります

本学卒業生の夏凪一仁氏が球団代表を務める堺市民球団「堺シュライクス」と社会学部との連携が始まります。

「堺シュライクス」は、堺市を本拠地として設立された球団です。2019年度には、プロ野球チームの近鉄バファローズなどでプレーをされていた大西宏明氏を初代監督に迎え、関西を拠点とする「関西独立リーグ」に参戦します。

連携する社会学部からは、スポーツ社会学を専門とする大野哲也教授と大野ゼミの学生、若者と地域を現在の研究テーマとしている岩田考教授と岩田教授がサポートする社会学部学生リーダー育成プロジェクト社会調査応用プログラムの学生が参加します。

12月4日(火)には、夏凪一仁氏(株式会社つくろう堺市民球団代表取締役)、球団オーナーの松本祥太郎氏(株式会社NOMAL代表取締役)、メディア戦略を担当されている野村範仁氏(株式会社ジョイントメディア)と社会調査応用プログラムに所属する1年次と2年次による第一回企画会議が行われました。
会議では、夏凪一仁氏から球団の概要についてお話があり、本学学生からは球団の認知度を高めるための企画の提案を行いました。

この連携プロジェクトの学生リーダーを務める社会学部2年次の佐野英人さんは、「野球チームの創設に少しでも携われ、普段できない貴重な体験をさせていただけるのは、とても楽しみです。市民球団なので、選手とお客さんの距離が近い特性を活かし、野球だけでなく堺市の魅力を伝えられるチームにみなさんとしていけると嬉しいです」と感想を話しました。

また、「1年次の提案には面白そうだなと関心するものもあり、学生リーダーを任された身として、もっと積極的に取り組み、発言等もしていかなければいけないと感じました。2020年度からホームになる予定の球場建設予定地は高齢化が進んだ地域です。そのような地域をどう盛り上げていくかは、別のプロジェクトでも取り組んでいる課題なので、堺市に隣接する地域を相乗効果で活性化させていければと思っています」と意気込みを語りました。今後の連携活動を楽しみにしてください。


※『社会学部学生リーダー育成プロジェクト』
2012年度~2019年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。講義やゼミの枠を超え、教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。

※「社会調査応用プログラム」
社会学部学生リーダー育成プロジェクトのプログラムの一つです。社会学部岩田考教授のサポートのもと、日頃学んでいる社会学や社会調査を企業や自治体との連携事業で応用し実践するプログラムです。〈アカデミック×ビジネス〉、〈アカデミック×行政〉によって、新たな生活、文化、社会をデザインする、という社会学科のカリキュラム・ポリシーを実践するものです。

▼桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」
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