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2017.5.19お知らせ・イベント

2017年度阪神教協第1回課題研究会にて本学教職員が発表しました(教職課程)

5月17日(水)、関西学院大学において、阪神地区私立大学教職課程研究連絡協議会(阪神教協)の定期総会第1回課題研究会が開催され、本学からは2名の教職員が発表を行いました。
詳細は以下のとおりです。

・川口 厚 経済学部講師
「教員免許法の改正と学習指導要領の改訂-道徳・特別支援・生徒指導をめぐって-」というテーマにより、「生徒・進路指導に関する教職科目の実践例」について発表。

・森下 貴史 教育支援課職員
2016年度役員を担った「阪神教協教職課程事務検討委員会報告」について発表。

※阪神教協教職課程事務検討委員会とは、阪神教協加盟大学において教職課程に関する事務を円滑に推進するため2016年度より設置された委員会で、主に教職課程担当職員の情報共有セミナーを実施しています。

川口講師については、5月20日・21日に玉川大学で開催される一般社団法人全国私立大学教職課程協会の研究大会でも同様のテーマで発表を行います。
また、森下氏については2017年度も阪神教協教職課程事務検討委員会の構成委員となることが決定いたしました。

今後も桃山学院大学では教員免許養成課程に関して積極的な支援を行っていきます。

川口 厚 経済学部講師

森下 貴史 教育支援課職員

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