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2020.7.22
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【メディア掲載】日本経済新聞に小嶌正稔教授(経営学部経営学科)のコメントが掲載されました

7月17日(金)の日本経済新聞(朝刊18面)に、小嶌正稔教授(経営学部経営学科)のコメントが掲載されました。

「C重油 5年で6割減 1~5月国内販売 石油火力停止で 大手、価格交渉も廃止」という記事では、相次ぐ石油火力発電所の稼働停止やコロナ禍で貨物輸送が減ったことで、発電や船舶燃料に使うC重油の需要減少が著しいことを取り上げています。

また重油の需要減は、精製で残る重質成分からガソリンや軽油などをより多く採れるように設備投資してきた石油元売り各社に大きな打撃を与えていることを報じています。

小嶌教授は記事内で、石油市場に詳しい専門家として以下のように述べています。

<小嶌教授のコメント>
「WTI(中東産原油)などを効率よく処理するには製油所の装置構成を変える必要がある。新型コロナで経営悪化に苦しむ各社には対応が難しい」

【参考URL】
日本経済新聞 電子版(7月16日配信)
「C重油需要、5年で6割減 石油火力の停止響く 発電向け価格交渉も終了、市場退潮映す」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61529890V10C20A7QM8000/
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