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2020.11.5
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【メディア掲載】平野孝典准教授(社会学部 社会学科)の見解がBloomberg(ブルームバーグ)ニュースに掲載されました
10月14日(水)配信のBloomberg(ニューヨークを拠点とした通信社)ニュースに平野孝典准教授(社会学部社会学科)の見解が掲載されました。

「国内の自殺者が前年比3カ月連続増、女性と子供で顕著-コロナ影響か」という記事では、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、女性と子供の自殺者数が7月以降増加していることを報じています。平野准教授は自殺の社会的な要因を研究する専門家として、女性の職域が人との接触を伴う医療・福祉、小売り、飲食サービスなど新型コロナウイルスの感染リスクにさらされる産業に偏っていることを指摘しています。また、これらの職業に従事する女性たちに「相当な心理的負担」が生じている可能性がある、との見解を示しています。

【参考URL】
Bloomberg(ブルームバーグ)ニュース
「国内の自殺者が前年比3カ月連続増、女性と子供で顕著-コロナ影響か」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-10-14/QHUZINDWX2Q401