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2021.1.29
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【メディア掲載】産経新聞に平野孝典准教授(社会学部 社会学科)のコメントが掲載されました

1月23日(土)の産経新聞(朝刊26面)に平野孝典准教授(社会学部社会学科)のコメントが掲載されました。

「自宅療養の女性自殺 コロナ感染『周囲に迷惑』悩むメモ」という記事では、コロナ禍に見舞われた昨年、女性と子どもの自殺者数が増加しており、その原因・動機を厚生労働省が公表したことについて取り上げています。

平野准教授は記事内で、自殺の社会的な要因を研究する専門家として次のようにコメントしています。

<記事内での平野准教授のコメント>
「女性は男性に比べて非正規雇用が多かったり、家事や育児の比重が重かったりしてコロナ禍の生活変化の影響を受けやすい。小中高生の自殺増加の背景には、休校明け後の学校生活にストレスを感じたことなどが考えられる」

また同コメントは、その他新聞各紙、ニュースサイトにも掲載されています。
・京都新聞(1月22日夕刊7面)
・四国新聞(1月23日朝刊18面)
・大分合同新聞(1月23日朝刊20面)
・熊本日日新聞(1月23日朝刊23面)


【参考URL】
▼産経ニュース
「自殺増加の原因、家庭内不和、孤独感…コロナ自粛生活の影響か」
https://www.sankei.com/life/news/210122/lif2101220074-n1.html

▼Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7d4ac8cfb97fee0e60fd2779d7a4f0da3d6614d