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2024.2.9
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本学ビジネスデザイン学部が初芝橋本高等学校と連携授業を実施しました
本学ビジネスデザイン学部が初芝橋本高等学校と共に、「社会課題を解決するビジネスをデザインしよう!」という連携授業を実施しました(2023年7月~2024年2月、計5回)。連携企業であるミズノ株式会社様のリソースを活用することによって、世の中の“困りごと”を解決するビジネス案を作成します。ビジネスデザイン学部の学生10名(4年次5名、3年次4名、2年次1名、以下、学生という。)はLA(ラーニングアシスタント)として、高校生3クラス13チーム(1年生約70名)のビジネス案作成をサポートしてきました。最終回の2月3日(土)には、集大成となるプレゼン大会が大阪・あべのキャンパスにおいて開かれました。

プレゼン大会の運営はすべて学生が行いました。また学生たちは、ミズノ株式会社様や牧野丹奈子教授(ビジネスデザイン学部)と共に、高校生たちへのフィードバックや審査も行いました。最終的に、高校生13チームの中から、「ミズノ賞」、「教員賞」、「LA賞」各1チームが選ばれました。この連携授業を通して、学生からは「高校生をサポートすることで、ビジネスデザインの学びを深めることができた」、「身近な困りごとを扱う事の重要性を再認識できた」などの感想が聞かれました。

<審査基準>
・斬新性(全く新しいアイデアか)
・実現可能性(実施方法を具体的に考えているか)
・社会へのインパクト(社会への影響の広さ・深さ)
・表現力(わかりやすく伝えることができているか)


<当日の様子>