12月26日(金)、人間教育学部の八木利津子ゼミ3年次生4名が同心児童館(京都市)において、小学生約70名を対象に冬休みの健康で安全な過ごし方を学ぶ取り組みを行いました。
八木ゼミでは、学生のボランティア活動に多世代交流活動を推進しています。今回は、「健康な生活ってなんだろう?~生活習慣をととのえて、みんなで毎日の生活に気をつけて健康になろう」をテーマに、藤田巧さん、橋本しずくさん、岸本みかささん(学校保健コース)、山原芽衣さん(スポーツ科学コース)が手作りした「ジャンボカルタ」を用いて授業実践に挑みました。
参加した子どもたちは笑顔で生き生きと活動に取り組み、活発なグループワークが展開されました。最後には「寒くても3日に1回以上は外に出て運動しようと思いました」「祭りやイベントで食べ過ぎないように、これからは決められた分だけおやつを食べたいです」「ゲームばかりするのをやめて健康に過ごします」など、子どもたちから具体的な生活目標が発表されました。
学生からは「安全に配慮し、児童の健康生活に向けて取り組んだ異年齢集団学習を次に繋げたい」など、今後のボランティア活動に意欲的な感想も聞かれ、児童館という地域の学びの場で健康教育を実践し、地域貢献の意義を実感する有意義な協働学習となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
<当日の様子>
八木ゼミでは、学生のボランティア活動に多世代交流活動を推進しています。今回は、「健康な生活ってなんだろう?~生活習慣をととのえて、みんなで毎日の生活に気をつけて健康になろう」をテーマに、藤田巧さん、橋本しずくさん、岸本みかささん(学校保健コース)、山原芽衣さん(スポーツ科学コース)が手作りした「ジャンボカルタ」を用いて授業実践に挑みました。
参加した子どもたちは笑顔で生き生きと活動に取り組み、活発なグループワークが展開されました。最後には「寒くても3日に1回以上は外に出て運動しようと思いました」「祭りやイベントで食べ過ぎないように、これからは決められた分だけおやつを食べたいです」「ゲームばかりするのをやめて健康に過ごします」など、子どもたちから具体的な生活目標が発表されました。
学生からは「安全に配慮し、児童の健康生活に向けて取り組んだ異年齢集団学習を次に繋げたい」など、今後のボランティア活動に意欲的な感想も聞かれ、児童館という地域の学びの場で健康教育を実践し、地域貢献の意義を実感する有意義な協働学習となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
<当日の様子>

挨拶(顔合わせ)と説明をする様子(右から)岸本みかささん、山原芽衣さん、橋本しずくさん、藤田巧さん、八木利津子教授

読み手(藤田さん)

ジャンボカルタを用いた学習の様子(山原さんグループ)

ジャンボカルタを用いた学習の様子(岸本さんグループ)

カルタ学習後の目標発表の様子(橋本さんグループ)

館長発案・学生とのリベンジカルタ場面・読み手(児童)

学習活動の振り返りをする様子

双六遊びの様子

カードゲーム遊びの交流

アクセサリー製作活動の様子

スポーツ交流(卓球)

おやつタイムを設け交流を深めました