2025年度チャペル講演会を、1月13日(火)に本学和泉キャンパスの聖救主礼拝堂にて開催しました。
今年度は、人間教育学部開設とパイプオルガン奉献35周年を記念し、「信仰の証、神への賛美」をテーマに、テノール歌手でもある小餅谷(こもちや)哲男教授(人間教育学部 人間教育学科)によるオペラをメインに行われました。
はじめに、小餅谷教授が本学の始業・終業を告げるチャイムのメロディーとして親しまれている聖歌「神はわがやぐら」や「愛に満ちた乙女よ」などを本学オルガニスト堀江光一氏のオルガン伴奏で歌唱され、会場内は厳粛な雰囲気に包まれました。
また、岡本優香氏(ソプラノ)による、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」や「アヴェ・マリア」などが披露され、澄み切った清らかな歌声で聴衆を魅了しました。
後半は、小餅谷教授が本学人間教育学部の山口聖代准教授のピアノ伴奏で「詩人の恋」を歌唱され、歌と伴奏が見事に調和した優雅なひとときとなりました。
講演会中、礼拝堂正面には日本語の歌詞が投影され、また、小餅谷教授から曲の背景や作曲者についてわかりやすく解説いただきました。
アンコールでは、小餅谷教授と岡本氏による共演で「椿姫(乾杯)」を歌唱され、講演会は盛況のうちに幕を閉じました。
<参加した学生の感想>
・生演奏のオペラを聞くことは初めてだったので、マイクなしの声の迫力に感動した。
・曲目の説明を聞きながらオペラを鑑賞できたので理解が深まり、知識も得ることが出来てよかった。
・声楽、パイプオルガン、ピアノという、普段はなかなか一緒に聴く機会のない組み合わせの演奏を聴けたことが貴重な経験になった。
当日は、本学学生のみならず一般の方々にもご来場いただき、心より御礼申し上げます。
今回の講演会は以下の期間中、大学公式YouTubeにて動画配信いたします。
ぜひ、ご覧ください。
今年度は、人間教育学部開設とパイプオルガン奉献35周年を記念し、「信仰の証、神への賛美」をテーマに、テノール歌手でもある小餅谷(こもちや)哲男教授(人間教育学部 人間教育学科)によるオペラをメインに行われました。
はじめに、小餅谷教授が本学の始業・終業を告げるチャイムのメロディーとして親しまれている聖歌「神はわがやぐら」や「愛に満ちた乙女よ」などを本学オルガニスト堀江光一氏のオルガン伴奏で歌唱され、会場内は厳粛な雰囲気に包まれました。
また、岡本優香氏(ソプラノ)による、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」や「アヴェ・マリア」などが披露され、澄み切った清らかな歌声で聴衆を魅了しました。
後半は、小餅谷教授が本学人間教育学部の山口聖代准教授のピアノ伴奏で「詩人の恋」を歌唱され、歌と伴奏が見事に調和した優雅なひとときとなりました。
講演会中、礼拝堂正面には日本語の歌詞が投影され、また、小餅谷教授から曲の背景や作曲者についてわかりやすく解説いただきました。
アンコールでは、小餅谷教授と岡本氏による共演で「椿姫(乾杯)」を歌唱され、講演会は盛況のうちに幕を閉じました。
<参加した学生の感想>
・生演奏のオペラを聞くことは初めてだったので、マイクなしの声の迫力に感動した。
・曲目の説明を聞きながらオペラを鑑賞できたので理解が深まり、知識も得ることが出来てよかった。
・声楽、パイプオルガン、ピアノという、普段はなかなか一緒に聴く機会のない組み合わせの演奏を聴けたことが貴重な経験になった。
当日は、本学学生のみならず一般の方々にもご来場いただき、心より御礼申し上げます。
今回の講演会は以下の期間中、大学公式YouTubeにて動画配信いたします。
ぜひ、ご覧ください。
【動画配信期間】2026年1月30日(金)~2026年2月27日(金)
(※上記は現時点での予定です。変更となる場合もございます。)
<講演会の様子>
(※上記は現時点での予定です。変更となる場合もございます。)
<講演会の様子>






写真左より、堀江光一氏 岡本優香氏 小餅谷哲男教授 山口聖代准教授