経営学部の信夫ゼミの3年次生19名が「第71回日本学生経済ゼミナール大会」に出場し、研究の成果を発表しました。
「日本学生経済ゼミナール大会」は、71年続く全国の経済・経営・商学系の学部の学生による日本最大の学術大会です。信夫ゼミでは10年前から参加を始め、9チームが入賞(うち1チームは、決勝戦にて4位入賞)するなど、着実に実績を重ねてきました。
2025年度は、4チームが以下のテーマで発表しました。
・太田チーム「高齢者向けの健康増進策」
・桃タクチーム「サブスクリプションを用いた墓参り代行サービス」
・まぶちチーム「空き家活用による地域活性」
・タクミチーム「観光客分散の提案」
ゼミ生たちは、6月からチームごとに文献調査と現地調査をはじめ、夏休み期間中にパワーポイントと概要書を作成しました。
10月19日(日)に実施されたオンライン形式の予選会では、本学和泉キャンパスの教室からプレゼンテーションおよびディスカッションに臨みました。
今回は惜しくも入賞に至りませんでしたが、大学教授や実務家、他大学の学生を前に発表・議論を行った経験は、ゼミ生にとって非常に貴重な学びの機会となりました。
<発表した学生のコメント>
・今回の参加を通じて、研究を深めるうえで他大学の学生と交流することの重要性を改めて実感しました。発表準備を進める中で、データの根拠や仮説設定、論理展開の妥当性を見直す機会となり、自身の研究には今後さらに精度を高めていく必要があると感じました。
・今回は残念ながら入賞には至りませんでしたが、他大学の発表を聴講する中で、自身の研究には改善すべき点が多くあることを実感しました。特に、論理の展開方法やデータの提示方法について、今後の研究活動に活かせる具体的な気づきを得られたことは大きな収穫でした。また、大会という緊張感のある場で発表を行えたことは、自身の成長と自信につながったと感じています。今回の経験を糧に、次回はより良い成果を挙げられるよう、引き続き努力していきたいと考えています。
・初めてゼミナール大会に参加して感じたことは、個人では思いつかないアイディアが、グループでの議論を通じて生まれるという点です。また、現地調査にも足を運ぶことで、インターネット上では得られない情報やデータを収集することができ、大変貴重な経験となりました。
・私は大学生のうちに、人前で発表する経験や物事を最後までやり遂げる力を身につけたいと考え、ゼミに参加しました。今回、ゼミナール大会に参加したことで、改めてゼミに入った意義を実感する貴重な機会となりました。また、この経験は、自身の弱点や課題を見つめ直すきっかけともなり、今後の大学生活や将来に必ず活かせるものであると感じています。
<大会当日の様子>
「日本学生経済ゼミナール大会」は、71年続く全国の経済・経営・商学系の学部の学生による日本最大の学術大会です。信夫ゼミでは10年前から参加を始め、9チームが入賞(うち1チームは、決勝戦にて4位入賞)するなど、着実に実績を重ねてきました。
2025年度は、4チームが以下のテーマで発表しました。
・太田チーム「高齢者向けの健康増進策」
・桃タクチーム「サブスクリプションを用いた墓参り代行サービス」
・まぶちチーム「空き家活用による地域活性」
・タクミチーム「観光客分散の提案」
ゼミ生たちは、6月からチームごとに文献調査と現地調査をはじめ、夏休み期間中にパワーポイントと概要書を作成しました。
10月19日(日)に実施されたオンライン形式の予選会では、本学和泉キャンパスの教室からプレゼンテーションおよびディスカッションに臨みました。
今回は惜しくも入賞に至りませんでしたが、大学教授や実務家、他大学の学生を前に発表・議論を行った経験は、ゼミ生にとって非常に貴重な学びの機会となりました。
<発表した学生のコメント>
・今回の参加を通じて、研究を深めるうえで他大学の学生と交流することの重要性を改めて実感しました。発表準備を進める中で、データの根拠や仮説設定、論理展開の妥当性を見直す機会となり、自身の研究には今後さらに精度を高めていく必要があると感じました。
・今回は残念ながら入賞には至りませんでしたが、他大学の発表を聴講する中で、自身の研究には改善すべき点が多くあることを実感しました。特に、論理の展開方法やデータの提示方法について、今後の研究活動に活かせる具体的な気づきを得られたことは大きな収穫でした。また、大会という緊張感のある場で発表を行えたことは、自身の成長と自信につながったと感じています。今回の経験を糧に、次回はより良い成果を挙げられるよう、引き続き努力していきたいと考えています。
・初めてゼミナール大会に参加して感じたことは、個人では思いつかないアイディアが、グループでの議論を通じて生まれるという点です。また、現地調査にも足を運ぶことで、インターネット上では得られない情報やデータを収集することができ、大変貴重な経験となりました。
・私は大学生のうちに、人前で発表する経験や物事を最後までやり遂げる力を身につけたいと考え、ゼミに参加しました。今回、ゼミナール大会に参加したことで、改めてゼミに入った意義を実感する貴重な機会となりました。また、この経験は、自身の弱点や課題を見つめ直すきっかけともなり、今後の大学生活や将来に必ず活かせるものであると感じています。
<大会当日の様子>

太田チーム

桃タクチーム

まぶちチーム

タクミチーム