2月4日(水)大阪・あべのキャンパスにおいて、3年次必修科目「インターンシップⅡ」の成果報告会が実施されました。
本科目は、学生が実際に企業の事業活動に参加し、実務を通じて実践的な学びを深めることを目的としています。本学部では、専門的な学びとキャリア教育をより発展させるため、3年次に所属するゼミの担当教員と相談しながら実習先や活動内容を検討し、インターンシップを進めるのが特徴です。
学生たちの活動は、以下の2つのアプローチで行われました。
①ゼミ連動型:ゼミ教員と実習先企業が連携してプログラムを設計。地域イベントへの出展、地元の中堅・中小企業での業務体験、企業の魅力発信に向けた企画提案などを行いました。
②自由応募型:学生自身がゼミでの学びや将来のキャリアを踏まえて実習先を選択。4月から1月にかけて、スタートアップ企業でのWebマーケティング業務や金融機関での企画立案など、個人の関心に応じた多様な経験を積みました。
これらの活動を経て成果報告会では、それぞれの活動内容や現場での学びを振り返り、クラスメンバーと共有することで相互理解を深めました。
本科目は、学生が実際に企業の事業活動に参加し、実務を通じて実践的な学びを深めることを目的としています。本学部では、専門的な学びとキャリア教育をより発展させるため、3年次に所属するゼミの担当教員と相談しながら実習先や活動内容を検討し、インターンシップを進めるのが特徴です。
学生たちの活動は、以下の2つのアプローチで行われました。
①ゼミ連動型:ゼミ教員と実習先企業が連携してプログラムを設計。地域イベントへの出展、地元の中堅・中小企業での業務体験、企業の魅力発信に向けた企画提案などを行いました。
②自由応募型:学生自身がゼミでの学びや将来のキャリアを踏まえて実習先を選択。4月から1月にかけて、スタートアップ企業でのWebマーケティング業務や金融機関での企画立案など、個人の関心に応じた多様な経験を積みました。
これらの活動を経て成果報告会では、それぞれの活動内容や現場での学びを振り返り、クラスメンバーと共有することで相互理解を深めました。
【学生のコメント(抜粋)】
・証券業界I社での実習(5日間)
約20名の参加者がチームを組み、顧客役へのヒアリングをもとに投資商品を提案する課題に取り組みました。趣味や家族構成などの周辺情報から段階的に対話を深めていく工夫をした結果、ニーズに合った提案ができ、顧客との信頼関係を築く重要性を実感しました。5W1Hの視点で情報を整理する力や対話力が向上したと感じています。
・食品業界S社での実習(3日間)
6名のチームで、小売店を『行きたくなる場所』にするためのイベント企画に挑みました。親子連れをターゲットに体験型企画や声かけ方法を再設計し、模擬発表では高い評価をいただきました。顧客の潜在ニーズを捉える視点と課題解決につながる企画力が培われました。
・ホテル業界H社での実習(6日間)
ブライダル部門で受付装飾などの演出提案に携わりました。新郎新婦と直接面談できない中、チーム内で認識のずれも生じましたが、情報共有と意見交換を重ねて方向性を統一しました。その結果、当日の運営は円滑に進み、装飾内容についても高い評価をいただくことができました。顧客ニーズを正確に把握することと、チームで調整しながら仕事を進める力を実践的に学びました。
・ロボット産業支援団体I社での実習(イベント参加)
一般社団法人I社が主催するイベントに参加し、小学生対象のAI・ゲーム制作ワークショップで子どもたちにAIの仕組みを伝える役割を担いました。実現が難しい要望に対しても、意欲を損なわないよう丁寧に対応し、満足度の高い体験を提供できました。相手のニーズを汲み取りながら柔軟に調整する力の大切さを学びました。
これまでビジネスデザイン学部で培ってきた知識や経験と、インターンシップでの実践を言語化して結びつけることは、学生たちにとって4年次の卒業制作に向けた学びへの意識を高める大きな契機となりました。
今後もビジネスデザイン学部では、企業や地域社会と連携し、実社会の課題解決に挑む実践的な学びの場を積極的に提供してまいります。
・証券業界I社での実習(5日間)
約20名の参加者がチームを組み、顧客役へのヒアリングをもとに投資商品を提案する課題に取り組みました。趣味や家族構成などの周辺情報から段階的に対話を深めていく工夫をした結果、ニーズに合った提案ができ、顧客との信頼関係を築く重要性を実感しました。5W1Hの視点で情報を整理する力や対話力が向上したと感じています。
・食品業界S社での実習(3日間)
6名のチームで、小売店を『行きたくなる場所』にするためのイベント企画に挑みました。親子連れをターゲットに体験型企画や声かけ方法を再設計し、模擬発表では高い評価をいただきました。顧客の潜在ニーズを捉える視点と課題解決につながる企画力が培われました。
・ホテル業界H社での実習(6日間)
ブライダル部門で受付装飾などの演出提案に携わりました。新郎新婦と直接面談できない中、チーム内で認識のずれも生じましたが、情報共有と意見交換を重ねて方向性を統一しました。その結果、当日の運営は円滑に進み、装飾内容についても高い評価をいただくことができました。顧客ニーズを正確に把握することと、チームで調整しながら仕事を進める力を実践的に学びました。
・ロボット産業支援団体I社での実習(イベント参加)
一般社団法人I社が主催するイベントに参加し、小学生対象のAI・ゲーム制作ワークショップで子どもたちにAIの仕組みを伝える役割を担いました。実現が難しい要望に対しても、意欲を損なわないよう丁寧に対応し、満足度の高い体験を提供できました。相手のニーズを汲み取りながら柔軟に調整する力の大切さを学びました。
これまでビジネスデザイン学部で培ってきた知識や経験と、インターンシップでの実践を言語化して結びつけることは、学生たちにとって4年次の卒業制作に向けた学びへの意識を高める大きな契機となりました。
今後もビジネスデザイン学部では、企業や地域社会と連携し、実社会の課題解決に挑む実践的な学びの場を積極的に提供してまいります。

イベントでの出展の様子

成果報告会の様子