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2026.3.26
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社会学部卒業論文集が発行されました
社会学部では、2025年度社会学部卒業論文集を発行し、3月17日、本学チャペルにおいて執筆者の表彰式を行いました。この学部卒業論文集は、各ゼミから1編ずつ、優秀な卒業論文を集めて掲載することで、学部の学びの多様さを示すものです。冊子は翌年以降のゼミ生をはじめ、保護者、同窓会、教育後援会などに社会学部の教育を伝える媒体として配布しています。
 なお、表彰式では、社会福祉学科成績優秀者、桃山学院大学社会調査士資格取得者、福祉関係諸団体からの表彰者も同時に表彰されています。

2025年度掲載の卒業論文タイトルは以下の16編です。(学籍番号順 著者名略)
●精神障害者家族のヤングケアラーにおける特殊性について
●外国人介護人材の受け入れと支援に関する課題 —障害者施設で働く技能実習生へのインタビュー調査から-
●デジタル時代のつながりと孤独感に関する研究 —若者のソーシャルメディア利用がもたらす影響—
●プロ野球観戦時における野次と応援 ~意識調査の分析から~
●桃山学院大学公認文化部のリーダーが身に着けた能力とは ~社会人基礎力とリーダーシップ~
●ベトナム産農産物の魅力 —日本の市場でどう伝えられるのか—
●近代短歌における男女間の飲酒表現の差異 —1882年~1945年まで—
●大阪駅周辺の再開発とその背景
●悪役にならない少女たち —『別冊マーガレット』の負けヒロインから見る「いい子規範」—
●再生産をめぐる女性の身体と生政治の関係
●東日本大震災から考えるこれからの災害対策 —未来のいのちへつなぐ—
●「可愛い」はどのように更新されたのか? —平成女児文化再評価の社会的背景—
●生き物と共生する農業から地球の自然環境を考える
●配信ライブはリアルライブの代替か —コメント欄を通じた視聴者間コミュニケーションによる新たなライブ文化の誕生—
●家族のかたち ~母子家庭を焦点として~
●未婚化の進展におけるマッチングアプリの可能性と課題
 

表彰式の様子