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2026.5.20
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【起業部】株式会社SDATとの都市デザイン企画「住んでいる街のデザインを考えよう」がスタート
街を照らすアルミポールをはじめ、インフラを支える製品を手がける株式会社SDAT(以下、SDATという)と本学起業部による、全5回の実践型プロジェクト「住んでいる街のデザインを考えよう」が2026年5月よりスタートしました。
本プロジェクトでは、アルミ素材の特性を活かした都市デザインやプロダクトを学生視点で提案します。
最終的には、SDATの取引先への実践的なプレゼンテーションを目指します。
 

■ プロジェクトの歩み

プロジェクトは全5回にわたり、インプットからアウトプットまで体系的に進められます。

【第1回:オリエンテーション】SDATの事業内容紹介やプロジェクトの目的共有が行われました。
【第2回:素材の学習】アルミの特性(耐腐食性・軽量性など)の講義、サンプル検証から、都市課題を解決するための新たなアイデアを膨らませました。
 

■ 今後の展開

6月下旬の最終発表会に向け、グループワークを中心に学生視点でのアイデア創出とブラッシュアップを重ねていきます。
具体的には、以下のプロセスに沿って企画を磨き上げていく予定です。

1. 都市課題の抽出:現在の街が抱える課題を洗い出し、「都市課題×アルミ」の切り口で解決策を模索します。
2. アイデアの具現化:学生ならではの「あったらいいな」という発想を形にしていきます。
3. プレゼンテーションの準備:SDATの取引先である企業関係者へ向けて、説得力のある提案を目指し、企画を磨き上げます。

第一線で活躍する企業のプロフェッショナルから直接フィードバックを得ることで、学生たちにとって実社会に直結する実践的な学びとなることが期待されます。
 

■ 起業部について

起業を目指す学生による課外活動で、現在140名の学生が登録しています。 企業と協力して新商品や新事業を開発する「コラボ企画」やビジネスコンテストへの参加、実際の起業に挑戦するなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。
 

株式会社SDAT社員による講義の様子

社員の方々と意見を交わしながらアイデアを膨らませる学生たち