和栗珠里教授(国際教養学部 英語・国際文化学科)の寄稿が、エクスナレッジが発行する雑誌『建築知識』(2026年7月号)に掲載されました。
和栗教授は、イタリア史を専門としており、中近世ヴェネツィアの社会文化史(とくにルネサンス期の貴族階級)を研究テーマとしています。
和栗教授は、本誌の特集「近世ヨーロッパの建物と街並み」の「2章 大航海時代と港湾都市の発展」において、「印刷所と出版業」を執筆しています。
<内容紹介(エクスナレッジ Webサイトより引用)>
ルネサンス、大航海時代、宗教改革、絶対王政——
世界が大きく動いたこの時代、建築や都市、そして人々の暮らしはどのように変化したのか。ルネサンスの発展を牽引したメディチ家、広大な領土を手にしたハプスブルク家、ヴェルサイユ宮殿を築いたブルボン家など、名家が生んだ華麗な宮殿や邸宅・庭園をイラストで解説!
また、長距離航海を支えた造船所や港町、信仰の変化を体現する聖堂など、歴史の転換点を刻んだ建築や都市も徹底解剖します。
【参考URL】
▼エクスナレッジ Webサイト
『建築知識26/07 近世ヨーロッパの建物と街並み詳説絵巻』
https://www.xknowledge.co.jp/book/4912034290769
▼本学Webサイト
和栗珠里教授 教員データベース
https://www.andrew.ac.jp/researchers/c5o8gl00000002ea.html