木島由晶教授(社会学部 社会学科)が共同編著した書籍『音楽社会学 —統計データで読む現代人と音楽—』が新曜社より刊行されました。
木島教授は、文化社会学を専門としており、ポピュラー文化論を研究テーマとしています。
当該の書籍において木島教授は、以下を執筆しています。
・はじめに
・序章 Introduction——音楽化社会の展開をめぐって
・第1章 Overview——音楽消費の時代による変化
・第4章 Gender——性差と音楽
・第10章 Taste——人びとの音楽の好みと雑食性
<内容紹介(新曜社Webサイトより引用)>
人びとはどのように音楽を聴いているのか? 現代は音楽が日常に浸透した「音楽化社会」だが、その実態やデータは知られていない。ファンやジャンルの捉え方、ジェンダーや世代による傾向、聴衆類型や階級との関連などを統計調査から読み解く必携入門書。
【参考URL】
▼新曜社Webサイト
『音楽社会学 —統計データで読む現代人と音楽—』
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b677779.html
▼本学Webサイト
木島由晶教授 教員データベース
https://www.andrew.ac.jp/researchers/c5o8gl00000002ql.html