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2026.7.13
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【社会学部 ソーシャルデザイン学科※】「ボランティアEXPO2026」で学生団体「FIOREI」の活動を紹介しました
7月5日(日)、大阪梅田サウスホールにおいて「ボランティアEXPO2026」が開催され、社会学部ソーシャルデザイン学科※の学生団体「FIOREI」が参加しました。

当日は、FIOREIの活動紹介ポスターを用いながら、地域で取り組んできたボランティア活動や、その魅力について来場者へプレゼンテーションを行いました。来場者は熱心に耳を傾け、地域での実践や学生主体の活動に高い関心を寄せていました。

参加したFIOREIの山路優人さん(4年次)は、「参加学生一人ひとりのボランティアに対する志の高さがとても印象的でした。紹介する立場として参加しましたが、他大学の学生の話を聞く中で、ボランティアを将来の目標やキャリアにつなげて考えている人が多いことを知り、大変刺激を受けました。ボランティアに対する価値観や考え方を大切にすることが、自分自身の将来像にもつながると改めて感じ、多くの学びを得ることができました」と話しました。
また、「多くの方が興味を持って話を聞いてくださり、ボランティア活動への関心の高さを実感しました。自分たちの活動を言葉で伝えることで、FIOREIの意義や魅力を改めて見つめ直す機会にもなり、活動の魅力を発信していくことの大切さを学びました」と、来場者との交流を通じて得た気づきを語りました。

FIOREIでは、「地域住民の居場所づくり」を目的に、地域住民や子どもたちとの交流を深めるボランティア活動を継続して行っています。山路さんは、「活動の魅力は、地域とのつながりだけでなく、学生同士の新たなつながりやコミュニティが生まれることです。今後は社会福祉法人四恩学園が実施する「ミックスモダン焼の会」などとも連携しながら、地域の方々との交流の機会をさらに広げ、多くの人が笑顔になれる活動を続けていきたいです」と抱負を語りました。

今回の発表を通して、FIOREIの地域に根ざした活動や、学生が主体的に社会課題へ向き合う姿勢を広く発信する貴重な機会となりました。
 

■ FIOREI(フィオレイ)について

本学社会学部ソーシャルデザイン学科※の学生を中心に2022年に設立された団体です。「さまざまな人をつなぐ」を理念に、社会福祉法人四恩学園と連携して多世代が交流するコミュニティカフェの運営や、VRを活用した高齢者向け模擬外出「シェア旅」などを実施しています。「第一回社会福祉学生ヒーローズ賞」を受賞するなど、地域と連携した先進的なボランティア活動を行う団体として、メディアからも注目を集めています。

※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更構想中(現:ソーシャルデザイン学科)

【参考URL】
▼ボランティアEXPO
https://vokatsu.jp/expo2026/

<当日の様子>