7月4日(土)、大阪市立苅田小学校で開催された「防災アドベンチャー運動会」に、本学社会学部ソーシャルデザイン学科※の学生団体「FIOREI(フィオレイ)」の学生8名がボランティアとして参加しました。
このイベントは、地域住民が楽しみながら防災について学ぶことを目的に開催されたもので、人命救助レースやバケツリレー、消火器の的当てなど、防災をテーマにしたさまざまな競技が行われました。学生たちは運営スタッフとしてイベントを支えながら、地域の皆さんと交流を深めました。
参加したFIOREIの山本一陽さん(3年次)は、「競技を通して防災の知識や災害時の行動を体験しながら学べる工夫がされており、とても印象に残りました。また、子どもから高齢者まで幅広い世代が協力して取り組む姿を見て、地域で助け合うことの大切さを改めて感じました」と振り返りました。
また、今後の活動に向けて「ボランティア活動は誰かの役に立つだけでなく、多くの人との出会いや交流を通して、自分自身も成長できる貴重な機会です。地域の方々と協力して一つの活動をつくり上げることで、地域のつながりや支え合うことの大切さを実感しました。今回の経験を今後の地域活動や防災への意識につなげ、これからも地域とのつながりを大切にしながら活動を続けていきたいと思います」と意欲を語りました。
FIOREIは毎月、社会福祉法人四恩学園で開催されている「ごちゃまぜ食堂」での活動をはじめ、地域イベントへの参加など、継続的なボランティア活動に取り組んでいます。8月22日(土)には地域の盆踊りにもボランティアとして参加する予定です。
このイベントは、地域住民が楽しみながら防災について学ぶことを目的に開催されたもので、人命救助レースやバケツリレー、消火器の的当てなど、防災をテーマにしたさまざまな競技が行われました。学生たちは運営スタッフとしてイベントを支えながら、地域の皆さんと交流を深めました。
参加したFIOREIの山本一陽さん(3年次)は、「競技を通して防災の知識や災害時の行動を体験しながら学べる工夫がされており、とても印象に残りました。また、子どもから高齢者まで幅広い世代が協力して取り組む姿を見て、地域で助け合うことの大切さを改めて感じました」と振り返りました。
また、今後の活動に向けて「ボランティア活動は誰かの役に立つだけでなく、多くの人との出会いや交流を通して、自分自身も成長できる貴重な機会です。地域の方々と協力して一つの活動をつくり上げることで、地域のつながりや支え合うことの大切さを実感しました。今回の経験を今後の地域活動や防災への意識につなげ、これからも地域とのつながりを大切にしながら活動を続けていきたいと思います」と意欲を語りました。
FIOREIは毎月、社会福祉法人四恩学園で開催されている「ごちゃまぜ食堂」での活動をはじめ、地域イベントへの参加など、継続的なボランティア活動に取り組んでいます。8月22日(土)には地域の盆踊りにもボランティアとして参加する予定です。
■ FIOREI(フィオレイ)について
本学社会学部ソーシャルデザイン学科※の学生を中心に2022年に設立された団体です。「さまざまな人をつなぐ」を理念に、社会福祉法人四恩学園と連携して多世代が交流するコミュニティカフェの運営や、VRを活用した高齢者向け模擬外出「シェア旅」などを実施しています。「第一回社会福祉学生ヒーローズ賞」を受賞するなど、地域と連携した先進的なボランティア活動を行う団体として、メディアからも注目を集めています。
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更構想中(現:ソーシャルデザイン学科)
<「防災アドベンチャー運動会」の様子>
<「防災アドベンチャー運動会」の様子>




