8月4日(火)、あおい開惺高等学校(静岡県)において、仮想アプリ教材を用いた闇バイト予防プログラムの出前授業を実施しました。
当日は約90名の高校生が参加し、「被害者にも加害者にもならないための防犯アクションを知ろう」をテーマに、武田朋美さん(スポーツ科学コース4年次)、岡田羽菜さん、貞方陽美さん、野田詩温さん(ともに学校保健コース4年次)の4名が講師を務めました。(指導:木村佐枝子教授、八木利津子教授)
授業では、闇バイトのターゲットになりやすい高校生を取り巻く現状について理解を深めるとともに、仮想アプリを用いたワークやクイズを通じて、「気づく・断つ・繋ぐ」の3つをキーワードに、危険を回避するための判断力と行動力を身につける内容を展開しました。
まとめでは、本研究チームが企画・制作した「闇バイト第1次予防プログラム」のハンドブックを配付しました。ハンドブックを手にした生徒たちは、闇バイトの危険性への理解を深めるとともに、自身や友人を守るための行動について考え、SNSアカウントの設定を確認・見直す様子も見られました。
今回、出前授業を担当した学生は教諭や養護教諭を目指しており、生徒の安全な生活を支える教育者として、防犯教育の実践を通して学びを深める貴重な機会となりました。
当日は約90名の高校生が参加し、「被害者にも加害者にもならないための防犯アクションを知ろう」をテーマに、武田朋美さん(スポーツ科学コース4年次)、岡田羽菜さん、貞方陽美さん、野田詩温さん(ともに学校保健コース4年次)の4名が講師を務めました。(指導:木村佐枝子教授、八木利津子教授)
授業では、闇バイトのターゲットになりやすい高校生を取り巻く現状について理解を深めるとともに、仮想アプリを用いたワークやクイズを通じて、「気づく・断つ・繋ぐ」の3つをキーワードに、危険を回避するための判断力と行動力を身につける内容を展開しました。
まとめでは、本研究チームが企画・制作した「闇バイト第1次予防プログラム」のハンドブックを配付しました。ハンドブックを手にした生徒たちは、闇バイトの危険性への理解を深めるとともに、自身や友人を守るための行動について考え、SNSアカウントの設定を確認・見直す様子も見られました。
今回、出前授業を担当した学生は教諭や養護教諭を目指しており、生徒の安全な生活を支える教育者として、防犯教育の実践を通して学びを深める貴重な機会となりました。

野田さん・武田さんペアによる授業の様子


岡田さん・貞方さんペアによる仮想アプリ体験の様子

貞方さんによるクイズの様子

岡田羽菜さんによるまとめの様子


授業に用いたワークシート及びプロジェクトチームが企画・制作した「闇バイト第1次予防プログラム」ハンドブック

お世話になった「あおい開惺高等学校」の管理職の先生方とともに
(前列 左から大畑教諭・鮫島校長・森岡教頭・木村佐枝子教授・八木利津子教授)
(後列 左から貞方陽美さん・野田詩温さん・武田朋美さん・岡田羽菜さん)
(前列 左から大畑教諭・鮫島校長・森岡教頭・木村佐枝子教授・八木利津子教授)
(後列 左から貞方陽美さん・野田詩温さん・武田朋美さん・岡田羽菜さん)