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2026.8.7
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【工学部】小学生・中学生対象 夏休みイベント「サイエンス講座~理系の1日~」を開催しました

新設工学部とORISTが初めて連携し、地域の理科教育を支援

 
8月3日(月)、和泉キャンパスにおいて、小学生・中学生を対象とした夏休みイベント「サイエンス講座~理系の1日~」を開催しました。

本イベントは、2026年4月に開設した工学部による地域貢献・理科教育支援の取り組みとして実施したもので、子どもたちが科学やものづくりの楽しさを体験し、理工系分野への興味・関心を育むことを目的としています。

当日は、第1部で元大阪市立科学館館長によるサイエンスショー「ぐるぐる回るビックリ実験!」とリング飛行機の工作体験を実施しました。実験や工作を通じて、参加した子どもたちは身近な科学現象に触れ、楽しみながら学びを深めました。
第2部では、地方独立行政法人大阪産業技術研究所(ORIST/所在地:大阪府和泉市あゆみ野)との初の共催プログラムとして、万華鏡づくりや顕微鏡観察を実施しました。大学と研究機関が連携したプログラムならではの専門的な体験を通じて、子どもたちは「見る・考える・つくる」楽しさを実感していました。

今回、第1部は募集開始後すぐに定員に達するなど大きな反響があり、参加希望者の声に応えて第2部を開催する運びとなりました。当日は多くの親子が参加し、夏休みの思い出となるとともに、科学への興味を深める一日となりました。

桃山学院大学工学部では、企業・行政・研究機関との連携による実践的な教育に加え、地域の子どもたちへ科学やものづくりの魅力を伝えるアウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいます。
今後も大学の教育・研究資源を地域へ還元し、未来の科学技術を担う子どもたちの育成と、地域の理科教育の充実に貢献してまいります。


<当日の様子>