8月9日(日)、本学社会学部ソーシャルデザイン学科※の学生ボランティア団体「FIOREI(フィオレイ)」が、大阪市住吉区の万領会館で開催された「すみよしこども食堂」に参加しました。
「すみよしこども食堂」は、地域活動協議会を中心とした有志の皆さんによって立ち上げられた活動で、今回が初めての開催となりました。当日は、FIOREIのメンバー2名が子どもたちと遊びを通じて交流しました。
FIOREIではこれまで、社会福祉法人四恩学園との協働による「ごちゃまぜ食堂」や「防災アドベンチャー運動会」、「子ども110番の家を巡る探検プログラム」などの活動を通じて、地域との交流・協働を進めてきました。今回の「すみよしこども食堂」への参加は、これまでの活動で培ってきたつながりをさらに広げ、新たな地域との交流につながる取り組みとなりました。
当日は、学生が子どもたちの輪に自然に入り、一緒に遊びながら交流しました。主催者からは、「学生の皆さんにも、子どもたちとたくさん関わっていただき、本当にありがとうございました」とのメッセージが寄せられました。また、開催後には保護者から「『お兄さん、お姉さんとたくさん遊んでもらった!』と興奮して帰ってきました」といった喜びの声も寄せられました。
今回の活動に参加した2年次の金城優来さんは、活動を振り返り、次のように話しています。
「今回、FIOREIとして初めて「すみよしこども食堂」に参加しました。「ごちゃまぜ食堂」とはまた違った地域や子どもたちの雰囲気に触れ、同じ子ども食堂でも、地域によって関わり方や特色が異なることを学びました。
また、ボランティア活動を通じて、自分自身が一歩踏み出して行動することが、人と人とのつながりや地域の連携につながることを実感しました。今後も「すみよしこども食堂」をはじめ、さまざまな地域活動やボランティアに積極的に参加し、FIOREIの活動をさらに広げていきたいです。」
FIOREIでは、今後も地域の皆さんとの交流や協働を大切にしながら、学生が主体となった地域活動を継続していきます。
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更構想中(現:ソーシャルデザイン学科)
【これまでの取組み】
「すみよしこども食堂」は、地域活動協議会を中心とした有志の皆さんによって立ち上げられた活動で、今回が初めての開催となりました。当日は、FIOREIのメンバー2名が子どもたちと遊びを通じて交流しました。
FIOREIではこれまで、社会福祉法人四恩学園との協働による「ごちゃまぜ食堂」や「防災アドベンチャー運動会」、「子ども110番の家を巡る探検プログラム」などの活動を通じて、地域との交流・協働を進めてきました。今回の「すみよしこども食堂」への参加は、これまでの活動で培ってきたつながりをさらに広げ、新たな地域との交流につながる取り組みとなりました。
当日は、学生が子どもたちの輪に自然に入り、一緒に遊びながら交流しました。主催者からは、「学生の皆さんにも、子どもたちとたくさん関わっていただき、本当にありがとうございました」とのメッセージが寄せられました。また、開催後には保護者から「『お兄さん、お姉さんとたくさん遊んでもらった!』と興奮して帰ってきました」といった喜びの声も寄せられました。
今回の活動に参加した2年次の金城優来さんは、活動を振り返り、次のように話しています。
「今回、FIOREIとして初めて「すみよしこども食堂」に参加しました。「ごちゃまぜ食堂」とはまた違った地域や子どもたちの雰囲気に触れ、同じ子ども食堂でも、地域によって関わり方や特色が異なることを学びました。
また、ボランティア活動を通じて、自分自身が一歩踏み出して行動することが、人と人とのつながりや地域の連携につながることを実感しました。今後も「すみよしこども食堂」をはじめ、さまざまな地域活動やボランティアに積極的に参加し、FIOREIの活動をさらに広げていきたいです。」
FIOREIでは、今後も地域の皆さんとの交流や協働を大切にしながら、学生が主体となった地域活動を継続していきます。
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更構想中(現:ソーシャルデザイン学科)
【これまでの取組み】
- 学生団体「FIOREI」が「ごちゃまぜ食堂」を開催しました
- 学生団体「FIOREI」が「防災アドベンチャー運動会」に参加しました
- 地域の防犯を楽しく学ぶ「子ども110番の家を巡る探検プログラム」を学生が企画・運営
<当日の様子>





