8月22日(土)、本学社会学部ソーシャルデザイン学科※の学生を中心に活動する学生ボランティア団体「FIOREI(フィオレイ)」が、「ごちゃまぜ食堂」と「苅田地域盆踊り」に参加し、地域の居場所づくりや多世代交流の活動を行いました。
■「ごちゃまぜ食堂」で地域の方々と交流
日中は、あびんCOハウス(社会福祉法人四恩学園)において今回で51回目となる「ごちゃまぜ食堂」が開催され、学生15名が参加しました。今回はカレーとかき氷を用意し、夏休みということもあって小さなお子さま連れや小学生など、多くの方々が訪れました。
「ごちゃまぜ食堂」は、FIOREIが社会福祉法人四恩学園と協働で運営する地域交流プロジェクトです。子どもから高齢者まで誰もが気軽に集い、食事や交流を通じて人と人とのつながりを育む「地域の居場所」として、毎月第4土曜日に継続して開催しています。
学生たちは、運営や参加者との交流を通じて、多世代交流や地域福祉について実践的に学んでいます。
「ごちゃまぜ食堂」は、FIOREIが社会福祉法人四恩学園と協働で運営する地域交流プロジェクトです。子どもから高齢者まで誰もが気軽に集い、食事や交流を通じて人と人とのつながりを育む「地域の居場所」として、毎月第4土曜日に継続して開催しています。
学生たちは、運営や参加者との交流を通じて、多世代交流や地域福祉について実践的に学んでいます。
■2年ぶりの苅田地域盆踊りに参加
夜は、2年ぶりに開催された苅田地域盆踊りに学生8名が参加しました。当日は約1,500名が来場し、学生たちは運営サイドのボランティアとして、周辺の巡回、アイスクリームの配布、ビンゴゲームの運営補助などを担当しました。また、一緒に盆踊りにも参加しました。
今回の参加は、これまでFIOREIが地域の方々と継続的に活動してきたことをきっかけに、関係者の方から声をかけていただき実現したものです。これまでにも「防災アドベンチャー運動会」や「子ども110番の家を巡る体験プログラム」などを一緒に実施しています。
FIOREIでは、今後も地域の方々とのつながりを大切にしながら、さまざまな地域活動への参加を続けるとともに、学生が主体となったイベントの企画・運営にも取り組んでいきます。
<「ごちゃまぜ食堂」に参加した学生のコメント>
阪本七美さん(社会学部 ソーシャルデザイン学科※2年次)
「ごちゃまぜ食堂」という名前の通り、参加者同士が和気あいあいと交流しながら活動しており、温かい雰囲気の場であると感じました。地域の方々との交流を深めるだけでなく、地域の中に安心して過ごすことができる居場所をつくることに貢献できる点は、とても貴重な経験だと感じています。今回は普段よりも中心的な活動に携わったことで、これまでとは異なる視点から活動を見ることができ、新たな発見や着眼点も生まれました。
<苅田地域盆踊りに参加した学生のコメント>
鈴木翔音さん(社会学部 ソーシャルデザイン学科※2年次)
これまで「防災アドベンチャー運動会」や「子ども110番の家を巡る体験プログラム」などで一緒に活動させていただいた地域関係者の方からお声がけをいただき、今回参加する機会をいただきました。盆踊りでは、地域の方々の輪に加わり、河内音頭などを実際に踊りました。踊り方が分からない場面では、地域の方が手取り足取り教えてくださり、その温かさや人とのつながりを肌で感じることができました。地域の行事は、世代を超えた人々が交流し、新たなつながりを生み出す大切な場であることを改めて感じました。」
今回の参加は、これまでFIOREIが地域の方々と継続的に活動してきたことをきっかけに、関係者の方から声をかけていただき実現したものです。これまでにも「防災アドベンチャー運動会」や「子ども110番の家を巡る体験プログラム」などを一緒に実施しています。
FIOREIでは、今後も地域の方々とのつながりを大切にしながら、さまざまな地域活動への参加を続けるとともに、学生が主体となったイベントの企画・運営にも取り組んでいきます。
<「ごちゃまぜ食堂」に参加した学生のコメント>
阪本七美さん(社会学部 ソーシャルデザイン学科※2年次)
「ごちゃまぜ食堂」という名前の通り、参加者同士が和気あいあいと交流しながら活動しており、温かい雰囲気の場であると感じました。地域の方々との交流を深めるだけでなく、地域の中に安心して過ごすことができる居場所をつくることに貢献できる点は、とても貴重な経験だと感じています。今回は普段よりも中心的な活動に携わったことで、これまでとは異なる視点から活動を見ることができ、新たな発見や着眼点も生まれました。
<苅田地域盆踊りに参加した学生のコメント>
鈴木翔音さん(社会学部 ソーシャルデザイン学科※2年次)
これまで「防災アドベンチャー運動会」や「子ども110番の家を巡る体験プログラム」などで一緒に活動させていただいた地域関係者の方からお声がけをいただき、今回参加する機会をいただきました。盆踊りでは、地域の方々の輪に加わり、河内音頭などを実際に踊りました。踊り方が分からない場面では、地域の方が手取り足取り教えてくださり、その温かさや人とのつながりを肌で感じることができました。地域の行事は、世代を超えた人々が交流し、新たなつながりを生み出す大切な場であることを改めて感じました。」
■ FIOREI(フィオレイ)について
本学社会学部ソーシャルデザイン学科※の学生を中心に2022年に設立された団体です。「さまざまな人をつなぐ」を理念に、社会福祉法人四恩学園と連携して多世代が交流するコミュニティカフェの運営や、VRを活用した高齢者向け模擬外出「シェア旅」などを実施しています。「第一回社会福祉学生ヒーローズ賞」を受賞するなど、地域と連携した先進的なボランティア活動を行う団体として、メディアからも注目を集めています。
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更構想中(現:ソーシャルデザイン学科)
<当日の様子>
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更構想中(現:ソーシャルデザイン学科)
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