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2026.9.4
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【起業部】株式会社SDAT 築港工場を見学しました
8月28日(金)、街を照らすアルミポールをはじめ、インフラを支える製品を手がける株式会社SDAT(以下、SDATという)と本学起業部による実践型プロジェクト「住んでいる街のデザインを考えよう」の一環として、SDAT 築港工場を見学しました。

本プロジェクトは2026年5月よりスタートし、アルミ素材の特性を活かした都市デザインやプロダクトを学生の視点から提案することを目指しています。
 

■実際の製造現場で、アルミ製品について学ぶ

学生たちは、普段立ち入ることのできない工場内を見学し、アルミ製品が形になっていく製造工程を間近で見ました。実際の製造現場に触れることで、これまで講義やサンプルを通して学んできたアルミの特性について、より具体的に理解を深める機会となりました。
また、当日はSDATに試作いただいたアルミ製風鈴の音色チェックも行いました。実際に音を確かめながら、素材の違いや形状による音色の変化などを体感し、アルミという素材の新たな可能性について考えました。
 

■今後の展開について

今回の工場見学で得た学びや刺激をもとに、学生たちはアイデアのさらなるブラッシュアップを進めていきます。
都市や暮らしの中にある課題を捉え、学生ならではの「あったらいいな」という発想を具体的な企画へと発展させながら、実社会につながる提案を目指して企画を磨き上げていく予定です。
 

■起業部について

起業を目指す学生による課外活動で、現在140名の学生が登録しています。 企業と協力して新商品や新事業を開発する「コラボ企画」やビジネスコンテストへの参加、実際の起業に挑戦するなど、多岐にわたる活動に取り組んでいます。
 
 <当日の様子>

SDATの皆さんと共に

試作いただいたアルミ製風鈴の音色チェック

 
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