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2026.9.11
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【ビジネスデザイン学部】1,049個のアイデアから「新しい酒文化」へ —梅乃宿酒造との学外プロジェクト—

新しい酒文化を、自分たちならどうつくる?

 
ビジネスデザイン学部の2年次生が、梅乃宿酒造株式会社と連携し、新たなビジネスアイデアづくりに挑戦しました。
この取り組みは、企業のリアルな課題にチームで取り組む授業「学外プロジェクト」の一環として、EO Osaka(運営:一般社団法人EO ALL KANSAI)の協力のもと、7月25日(土)~8月31日(月)にかけて実施しました。
 

企業の現場を知る

 
8月3日(月)、学生たちは奈良県葛城市にある梅乃宿酒造を訪問しました。
代表取締役社長の吉田佳代氏から、同社の事業や「新しい酒文化を創造する」という考えについてお話しを伺い、酒蔵も見学。商品がつくられ、お客様に届くまでの流れを学びました。
 

1,049個のアイデアから提案へ

企業への理解を深めた後、学生たちは1,049個のアイデアのタネをもとにチームで議論。「誰に、どのような価値を届けるのか」を考えながら、ビジネスアイデアを具体化していきました。
8月31日(月)の最終発表では、6チームが梅乃宿酒造の皆様に向けて提案を行いました。吉田社長からは、学生ならではの自由な発想を評価していただく一方、「企業の事業や成長にどうつながるか」まで考えることの大切さについてアドバイスをいただきました。
また、「いくつか面白いアイデアをいただきましたので、進めていきたいと思います」と、今後の展開についてもお話しいただきました。

自分たちのアイデアを形にして伝え、経営者から直接意見をいただくことで、学生たちは実際の企業課題に向き合いながら、新しい価値を生み出すプロセスを実践的に学びました。

ご協力いただきました梅乃宿酒造株式会社、EO Osakaの皆様に、心より御礼申し上げます。
 

学生たちの挑戦を、動画でご覧ください

 
企業訪問からアイデアづくり、最終発表までの取り組みを、約9分のダイジェスト動画にまとめています。