9月13日(日)、大阪韓国教育院(大阪市北区)で開催されたNPO法人関西韓国学研究所の開所式および記念講演会において、国際教養学部の山本浄邦准教授が講師として登壇しました。
「K-POPを100倍楽しむ韓国学 —知ればもっと好きになる韓流30年—」と題した講演では、K-POP・韓流を単なるエンターテインメントとして捉えるのではなく、韓国学の視点から、韓流30年の歴史をはじめ、日韓の文化交流、メディアの変化、ファンダム、グローバル化など、多様なテーマとの関わりについて解説しました。
また、「好き」という関心を出発点として、K-POPを入り口に、韓国の歴史・政治・経済・ジェンダー・メディア・都市・観光・日韓関係・グローバル化などへと学びを広げていく視点についても紹介しました。
当日は教育関係者も多数参加し、来賓として駐大阪韓国総領事館の教育担当領事も出席しました。
今回の講演を通じて、K-POPを入口に韓国の文化や社会、日韓関係への理解を深める「韓国学」の魅力を広く紹介する機会となりました。
<当日の様子>
「K-POPを100倍楽しむ韓国学 —知ればもっと好きになる韓流30年—」と題した講演では、K-POP・韓流を単なるエンターテインメントとして捉えるのではなく、韓国学の視点から、韓流30年の歴史をはじめ、日韓の文化交流、メディアの変化、ファンダム、グローバル化など、多様なテーマとの関わりについて解説しました。
また、「好き」という関心を出発点として、K-POPを入り口に、韓国の歴史・政治・経済・ジェンダー・メディア・都市・観光・日韓関係・グローバル化などへと学びを広げていく視点についても紹介しました。
当日は教育関係者も多数参加し、来賓として駐大阪韓国総領事館の教育担当領事も出席しました。
今回の講演を通じて、K-POPを入口に韓国の文化や社会、日韓関係への理解を深める「韓国学」の魅力を広く紹介する機会となりました。
<当日の様子>
