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2026.9.28
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「デジタルデトックス&サイレントメディテーション(黙想)30時間」を実施しました
9月10日(木)と11日(金)に宝塚黙想の家において、本学キリスト教センター主催「デジタルデトックス&サイレントメディテーション(黙想)30時間」を実施しました。

このイベントはスマートフォンやパソコン等のデジタル機器の使用を一定期間封印し、修道院で仲間とともにゆったりと過ごしながら、今の自分を振り返るプログラムです。2023年よりスタートし、今年で4回目の実施となります。

1泊2日の滞在期間中は、キリスト教や自然に触れたり、ミュージックベルやトーンチャイムという楽器に挑戦したり、気づいたことを他の人に伝えあうなど、対面でのコミュニケーションを楽しみました。

<参加者の感想>
・参加者同士、初対面だったため最初は緊張したが、さまざまなプログラムに挑戦するうちに、グループがチームになっていく経験が楽しかった。
・毎日、騒がしく忙しい生活を送っていたので、スマートフォンを手放すことで、落ち着いて余裕をもって過ごすことができた。
・自然の中で生活できたことがよかった。また、参加者とすぐに打ち解け、それぞれの経験を聞くことができたこともよかった。今後の学生生活を考えるうえでも参考になった。

<当日の様子>

スマートフォンの使用を封印し、これから30時間、仲間とともにゆったりと過ごします。

早朝の庭で黙想

ミュージックベルで「アメージンググレイス」に挑戦!!皆で心を一つにして演奏します。

30時間のプログラムを終え、閉会の祈り。スマートフォンが返却され、実りの分かち合いを行いました。