10月24日(土)、社会福祉法人四恩学園において、本学社会学部ソーシャルデザイン学科の学生ボランティア団体「FIOREI(フィオレイ)」が「ごちゃまぜ食堂」を開催しました。
「ごちゃまぜ食堂」は、FIOREIが社会福祉法人四恩学園と協働で運営する地域交流プロジェクトです。子どもから高齢者まで、誰もが気軽に集い、食事や交流を通じて人と人とのつながりを育む地域の居場所として、継続的に活動しています。
当日は、開催直前まで雨が降っていたこともあり、いつもより来場者は少なかったものの、カレー100食以上を用意したほか、学生が企画・準備したワッフル約60食を提供しました。運営には本学から23名が参加し、関西大学から実習で訪れた学生1名も加わりました。
今回はハロウィーン直前の開催ということもあり、学生は仮装をして来場者をお迎えし、声をかけてくれた子どもたちにはスイーツをプレゼントしました。参加者の方もハロウィーン仕様のカチューシャを身に着けるなど、会場はハロウィーンらしい雰囲気に包まれました。
FIOREIでは、今後も地域の方々とのつながりを大切にしながら、誰もが気軽に集える地域の居場所づくりに取り組んでいきます。
<参加した学生のコメント>
阪本七美さん(社会学部 ソーシャルデザイン学科※2年次)
今回はハロウィーンに合わせたイベントを開催し、仮装を取り入れて皆さんをお迎えしました。仮装を喜んでくださる方が多く、小さな子どもたちから話しかけてくれ、会話や交流が生まれるきっかけになったと感じています。普段以上に地域の方々との距離が近く感じられる機会となりました。
当日はあいにくの雨となりましたが、多くの方に足を運んでいただきました。毎回、カレーやデザートは来場者数に応じて準備する必要があり、数の調整が難しく、売り切れになってしまうこともあります。今回は不足することなく、無事に提供することができました。これまでの活動を通じて来場者数の傾向をつかみ、準備数の調整が上手くできるようになってきたと感じています。今後も経験を重ねながら、よりスムーズな運営につなげていきたいです。
「ごちゃまぜ食堂」は、FIOREIが社会福祉法人四恩学園と協働で運営する地域交流プロジェクトです。子どもから高齢者まで、誰もが気軽に集い、食事や交流を通じて人と人とのつながりを育む地域の居場所として、継続的に活動しています。
当日は、開催直前まで雨が降っていたこともあり、いつもより来場者は少なかったものの、カレー100食以上を用意したほか、学生が企画・準備したワッフル約60食を提供しました。運営には本学から23名が参加し、関西大学から実習で訪れた学生1名も加わりました。
今回はハロウィーン直前の開催ということもあり、学生は仮装をして来場者をお迎えし、声をかけてくれた子どもたちにはスイーツをプレゼントしました。参加者の方もハロウィーン仕様のカチューシャを身に着けるなど、会場はハロウィーンらしい雰囲気に包まれました。
FIOREIでは、今後も地域の方々とのつながりを大切にしながら、誰もが気軽に集える地域の居場所づくりに取り組んでいきます。
<参加した学生のコメント>
阪本七美さん(社会学部 ソーシャルデザイン学科※2年次)
今回はハロウィーンに合わせたイベントを開催し、仮装を取り入れて皆さんをお迎えしました。仮装を喜んでくださる方が多く、小さな子どもたちから話しかけてくれ、会話や交流が生まれるきっかけになったと感じています。普段以上に地域の方々との距離が近く感じられる機会となりました。
当日はあいにくの雨となりましたが、多くの方に足を運んでいただきました。毎回、カレーやデザートは来場者数に応じて準備する必要があり、数の調整が難しく、売り切れになってしまうこともあります。今回は不足することなく、無事に提供することができました。これまでの活動を通じて来場者数の傾向をつかみ、準備数の調整が上手くできるようになってきたと感じています。今後も経験を重ねながら、よりスムーズな運営につなげていきたいです。
■ FIOREI(フィオレイ)について
本学社会学部ソーシャルデザイン学科※の学生を中心に2022年に設立された団体です。「さまざまな人をつなぐ」を理念に、社会福祉法人四恩学園と連携して多世代が交流するコミュニティカフェの運営や、VRを活用した高齢者向け模擬外出「シェア旅」などを実施しています。「第一回社会福祉学生ヒーローズ賞」を受賞するなど、地域と連携した先進的なボランティア活動を行う団体として、メディアからも注目を集めています。
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更(現:ソーシャルデザイン学科)
<当日の様子>
※2027年4月、社会福祉学科に学科名称変更(現:ソーシャルデザイン学科)
<当日の様子>

